24.11.2018 21:30 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「簡単な試合ではなかった」

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      「SPALはボールを動かすのがうまく、序盤は難しかった。後半はより優れたパフォーマンスができた」

      クリスティアーノ・ロナウドとマリオ・マンジュキッチのゴールにより最終的には13試合で12勝目となる勝利を挙げたユーヴェだったが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は代表ウィーク後に順調なスタートを切るのは簡単ではなかったと言う。

      「今日は簡単な試合ではなかった」と監督は試合後に語った。「最近の10回のブレーク後の試合では勝ち点20しか稼いでいない。これは一部のライバルチームより少ない数字だ」

      「SPALは後ろからプレーを組み立てるのが得意で、ボールを動かすのもうまいし序盤は私たちにとって難しかった」

      「後半はドウグラス・コスタがマンジュキッチとロナウドの後ろでうまく動き、ボールを持っている時も持っていない時もより優れたパフォーマンスができた」

      コスタ、ベンタンクール、ロナウド

      監督はドウグラス・コスタ、ロドリゴ・ベンタンクール、そしてロナウドのパフォーマンスについて言及した。

      「ドウグラスは今季いいスタートを切り、その後難しい時期があったが今は問題ない。今日のプレーも良かったし、精神的な強さを見せた」

      「ベンタンクールはボールを持っている時のプレーもそうでない時のプレーも大きく成長している。まだスペースの見つけ方など改善の余地もある。今日はカウンター対策として少し低い位置でプレーさせた。最近いいプレーを見せており、今後も成長していくだろう」

      「クリスティアーノは相手を驚かせるプレーができ、それこそ私たちが必要としているものだ。時々パスが1本多すぎてタイミングを逃してしまうことがあるからね」

      最後に、アッレグリ監督は選手選考について語った。

      「相手のプレースタイルも考えるが、試合を支配する展開が多いので精神的な理由から選手を選ぶことも多い。ベンチに少し置くことは選手のためになり、モチベーションを高めることができるんだ。モチベーションはプレーを大きく左右する」

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