10.08.2018 15:30 - in: チーム S

      ボヌッチ「戻って来られて嬉しい」

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      ボヌッチ「ユヴェントスは我が家であり、チームメートたちと新しい冒険を始めるのが待ちきれない」

      金曜日の午後、ユヴェントスに復帰したレオナルド・ボヌッチアリアンツ・スタジアムで記者会見を開いた。

      コメントは以下の通り:

      アリアンツ・スタジアムに帰還

      「ユヴェントスが勝ち続けられるのはプラン、タレント、正しい選手たちと正しいクラブ構造が揃っているからです。非常に堅固であり、うまくオーガナイズされています。ここに戻って来られて嬉しいですし、チームメートたちと新しい冒険を始めるのが待ちきれません」

      「ユヴェントスが恋しかったですし、我が家に戻ってきたいと思っていました。オンラインでも書いたように、全ての旅には故郷への帰還があります。移籍を可能にしてくれたクラブ、コーチ、代理人、ミランに感謝しています」

      関係の修復

      「アッレグリ監督とは話しをして関係を修復する機会がたくさんありました。彼とは素晴らしい関係を築いています。知性的な2人の人間として、多くの握手を交わしてきました」

      「去年世界ベストイレブンの表彰のためにロンドンに行った際は、賞をアッレグリ監督に捧げました。彼が私を大きく成長させてくれたからです」

      帰郷

      「ファンの感情は理解していますし、彼らをリスペクトしています。ユヴェントスでもミランでも、私は試合後に一番にファンに挨拶しに行っていました。昨夏の決断はとても感情的で、当時の気持ちに支配されたものでした。当時は気が休まらず、感情に流されて決断を下していました」

      「あの時は自分が正しい場所にいるようにも、自分自身でいられるようにも感じられませんでした。変化を求め、それによって何か新しいものが得られると思っていました。しかし昨シーズンを通して物事は別の方向に進み、その間もトリノに住んでいた家族のもとにハートを残してきたようでした」

      「生まれてからずっと住んできた家を後にしたんです。一歩下がって考え、欧州各地からの多くのオファーにもかかわらず私が求めていたのはユヴェントスへの帰還だけでした。ファンの反応、ブーイング、口笛は理解していますし、それが相手チームからのものであっても受け止めます。ファンからサポートを受けられるようプレーするのが、私の仕事です」

      CR7とのプレー

      「これまでは毎年レアル・マドリードにはロナウドというアドバンテージがありましたが、今季からは彼が私たちの側で戦うことになります。彼とのトレーニングは素晴らしく、チームの成長を助けるはずです」

      「彼は運任せにすることがなく、トレーニングの全ての瞬間に集中しています。間違いなくチーム全体のレベルが上がるでしょう。彼のような選手はチーム全員に影響力があり、私たちは毎週ベストを尽くす準備ができています」

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