10.04.2018 19:00 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      アッレグリ監督とブッフォン「顔を上げて戦う」

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      ユヴェントスの監督とキャプテンが、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦の前日記者会見に臨んだ。
      マッシミリアーノ・アッレグリ監督

      まだ終わっていない

      「まず、厳しい結果だが受け入れなければならない3-0のスコアの差を埋めるのが明日の任務になる。明日は素晴らしいスタジアムで素晴らしいチームを相手に、優れたプレーをしなければならない」

      「何が起こるかは分からない。例えばホームで最初の3分で失点することは誰も予想していなかった。同じことがここでも起きるかもしれない。一番重要なのは強さと決意を持ってプレーし、顔を上げて帰ることだ。明日の戦い方はまたセリエAとコッパ・イタリアが残るシーズンの残りに向けてのモチベーションになり得る」

      マドリードへの挑戦に向けて

      「チームはいいトレーニングをした。明日は何が可能で何が不可能かを考えることなくプレーしないといけない。準決勝に進める可能性が少ないことは分かっているが、できることは全てトライする。少しの幸運も必要だろう」

      「ジダンは経験豊富なのでレアル・マドリードは集中しているだろう。私たちは彼らではなく自分たちのプレーについて考える必要がある。明日はここ数ヶ月、時として欠けていたより強い守備が必要だ。試合は20分で決着がつくことはない。辛抱強く戦い、何が起きるか見てみよう」

      「イグアインはマンジュキッチ、クアドラード、ドウグラス・コスタのうちの2人と共に最前線で先発する」

      GIANLUIGI BUFFON

      執念、威厳、義務

      「試合に入る我々の精神状態はいつもと同じになるだろう。バランスを保ち、しっかりと強い気持ちで最高の結果を出す意欲を持って臨む」

      「私たちは非常に重要なチームを代表して、非常に重要なチームと対戦する。最大限の威厳を持ってプレーし、結果を出すために最善を尽くす。それがこの色のユニフォームを着た選手の義務であり、チーム全体の目標になる」

      不可能の達成を目指して

      「これが私の最後のチャンピオンズリーグの試合になるか?もちろんその可能性はあるが、それは私にとってネガティブな考えに繋がりかねない。子供の時に私の最後のチャンピオンズリーグの試合がベルナベウでのレアル・マドリード戦になると聞いたら、悪い気はしなかっただろう。いつもポジティブな面を見るべきなんだ」

      「人生では不可能に見えることにトライすることが不可欠だ。誰にとってもそれは重要なモチベーションだし、不可能に挑戦することでそれを可能にすることができる。明日それに挑戦すれば、結果がどうなっても我々はポジティブな気持ちで帰れる。相手は非常に優れたチームなので、そういった態度で臨む必要がある。明日奇跡を成し遂げられれば皆が幸せになるが、その夢を実現するまでには多くのステップがある」

      ベルナベウの観衆

      「私は人生で、何も待ってはいけないと学んだ。もし明日(ホームのファンから)美しい歓迎があれば素晴らしい事だが、それを期待することはない。ユヴェントスかイタリア代表かに関わらず、過去にベルナベウでプレーした時はいつもファンは素晴らしく、スポーツマンシップを示してくれた。私たちを歓迎してくれて感謝しているが、それを期待しているわけではない」

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