13.07.2018 15:30 - in: チーム S

    カルダラ「キャリアの中で重要な瞬間」

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    ユヴェントスに加入したディフェンダーのマッティア・カルダラが入団記者会見を開き、移籍により夢が叶ったと語った。

    新しい始まり

    「(今回の移籍は)キャリアの中でも重要な出来事です。ビッグクラブに来て、ここにいる価値があることを証明しないといけません。アタランタでも全力を尽くし、それがユヴェントスでの準備になることは分かっていました。ここに来られて非常に嬉しいです」

    「子供の頃はアレッサンドロ・ネスタに憧れていたので、彼の着ていた背番号13を選びました。ここ数年ではジョルジョ・キエッリーニを尊敬していたので、今シーズン彼と共にプレーできることは光栄です。彼から可能な限り多くのことを学びたいです」

    「難しい時期も私を支えてくれた家族のおかげで、ここまで来られました。今のメンタリティがあるのも家族とガールフレンドのおかげです。ここ数年はジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督から多くを学び、彼はユヴェントスに行くことを恐れるな、すぐに自分の能力を見せないといけないとアドバイスをしてくれました。彼には非常に感謝しています」

    新しいチームメート

    「クリスティアーノ・ロナウドが同じチームに来ることは大きな刺激ですし、彼が常にトップレベルでいられる理由を知りたいと思っています。彼のような選手がイタリアに来るのは久々ですし、彼と一緒にプレーできるのを楽しみにしています」

    「キエッリーニとアンドレア・バルツァッリと共にプレーできることを喜んでいます。トレーニングでの彼らを見ただけで、なぜユヴェントスが勝ち続けられるのかが分かります。キエッリーニからは彼の集中力とマークする相手への動き、バルツァッリからはロングボールやボールがない時の動きを学びたいです」

    「マッシミリアーノ・アッレグリ監督がなぜこれまでに多くのタイトルを取ってきたのか、すぐに分かりました。ジョークを言う時と真剣になる時の使い分けがうまく、選手全員に尊敬されていますね。私に対して信頼を示してくれたので、それに応えたいです」

    「これまでセリエAで最もマークするのが難しかった相手は、マリオ・マンジュキッチでした。昨季はドウグラス・コスタが突出していて、少なくとも2人は抜かれてしまうので対応が難しい相手でした」

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