31.01.2018 00:07 - in: コッパ・イタリア S

      マテュイディ、1stレグの僅差の勝利後に気を引き締めなおす

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       ユヴェントスはアタランタを相手にアウェイで1-0の勝利を飾ったが、フランス人MFはコッパ・イタリア決勝進出がまだ決まったわけではないことを理解している。

       ユヴェントスはアタランタとの準決勝第2戦を有利なポジションで迎える。試合後ブレーズ・マテュイディは結果への満足を述べる一方で、228日にアリアンツ・スタジアムでやるべきことがあると強調した。

      「アタランタは良いチームで、タフな試合だった。いい形で得点したが、まだ終わりではない。決勝にたどり着くまで、まだ90分残っている」

       アレハンドロ・ゴメスのPKと試合終盤のアンドレア・ペターニャのシュートをセーブしたキャプテンのジャンルイジ・ブッフォンについては、「彼のようなレジェンド、最高の選手、最高の人間と毎日トレーニングができるのは素晴らしい栄誉だよ」と語った。

       一方で自身のパフォーマンスを称賛されると、マテュイディはチーム精神の重要性を強調している。

      「私は何よりもチームのためにプレーしている。ここには偉大な選手たちがいて、彼らが勝利する手助けになりたいと思っているんだ。やるべきことはたくさんあるけど、彼らのようなチームメートがいれば不可能なことはない」

      「違いを生み出せる選手がたくさんいるけど、我々の強さの源はチームなんだ」

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