20.10.2017 17:00 - in: セリエA S

    ピャニッチ「我々は再びハードワークに徹する」

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    スポルティングCP戦で素晴らしいFKを決めたこのボスニア・ヘルツェゴビナ代表はウディネーゼ戦に向けて集中している

    インターナショナルマッチウィーク明け

    「10月のインターナショナルマッチウィークの間、僕はクラブのメディカルスタッフとともにコンディション回復に努めていた。ピッチに戻ることができてうれしいよ。スポルティング戦後に少し疲れを感じたけど普通のことだし、もう1,2試合こなせば万全の状態になると思っている。ただ今でも元気だし、日に日にコンディションは良くなっているよ」

    スポルティング戦での見事な直接FK

    「僕とパウロはトレーニングでいつもFK対決をやっていて僕が勝つことが多いよ! けど彼のFKは抜群だよ。パウロの左脚の精度は素晴らしいものがあるし、センターよりもやや右寄りのエリアを得意としている。もちろんそれ以外のエリアからも蹴ることができる。僕はゴールから35ヤード、または15ヤード離れた位置からのFKではゴールを決めやすいと感じているよ」

    スポルティング戦を振り返って

    「難しい一戦の中でつかんだ3ポイントだった。スポルティングは強力で組織されており、そしてフィジカル面でも優れている相手だった。我々は立ち上がりから積極的な姿勢を見せた。先制点は許したが、前半のうちに追いつけたことが非常に大きかった。本当に厳しい試合だったけど、我々はベストを尽くしたし、その結果試合終了間際にゴールを奪うことができた」

    「ただ我々はまだ何も成し遂げていない。この後はリスボンでの一戦が控えているし、ラウンド戦進出のためにも勝利しなければならない。ユヴェントスはこの試合で出すべき結果を出したし、我々は目の前の一戦で再びそのことを示すことができると確信している」

    タイトル獲得に向けた戦い

    「我々はアタランタ戦、そしてラツィオ戦での結果に失望している。確かに不運な面もあったがそれも含めてフットボールだし、受け入れなければならない。我々は個人でも組織でも改善を重ね、試合では勝利に対するより強い信念を見せなければならない」

    「我々はリーグ戦でトップに戻るべく、再びハードワークに徹する。我々は自分たちのやるべきことのみに集中しており、対戦相手のことは気にしていない。ここからは我々にとって難しい対戦相手との試合が待ち受けているし、その試合の中でできる限り多くのポイントを獲得しなければならない。しかし今は、ウディネーゼ戦のことに集中している。ウディネーゼは100%の状態で我々に挑むだろう。我々も3ポイントを手にするべく100%の力でこの一戦に挑むよ」

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