03.04.2018 23:33 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      試合後のコメント

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      レアル・マドリードに0-3で敗れたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦後、監督および選手が試合についてコメントした。
      マッシミリアーノ・アッレグリ監督

      「0-3の敗北は受け入れがたいが、60分は良い試合をしたしディバラの退場まではよくやっていた」

      「先制点は防ぐことができるものだったし、2点目はキエッリーニとブッフォンの連係ミス後に起きた。今夜は素晴らしいチームを相手に全てが悪い方向に行ってしまった」

      「選手を責めることはできない。彼らは驚異的なチームと、今季チャンピオンズリーグ9試合で14得点を決めている世界最高のセンターフォワードを相手にプレーしたんだ」

      「ここからすぐに立ち直り、セリエAだけに集中しなければならない。3点目のゴールは残念だった。2点差に留めておき、マドリードでの逆転を狙うべきだった。現状ではそれは非常に難しい」

      ジャンルイジ・ブッフォン

      「突破が難しくなってしまったので非常に失望しているが、トップチームと対戦する時には素直に試合の分析をして、相手の良さを認めないといけない」

      「ロナウドは驚異的な選手だ。彼とメッシはチームを成功に導き続けてきた。彼らはマラドーナやペレに匹敵する選手たちだ」

      ロドリゴ・ベンタンクール

      「先制点後にもいい試合をすることができたが、2失点目は非常に痛かった。その後でディバラが退場し、反撃できなかった。今はリーグに集中し第2戦に備えるよ」

      アンドレア・バルツァッリ

      「彼らのような相手と戦うには完璧である必要があるが、今日はそうではなかった。もっと良い結果で終わるべきだったかもしれないが、ロナウドは長年語り継がれるようなゴールを決めた。彼は今まで繰り返しゴールを決めて、そのクオリティを見せてきた。ペナルティエリア内での彼は破壊力がある。1点目?私が責任を取るよ。偉大なチャンピオンと対戦する時には、少しの時間もスペースも与えてはいけないんだ」

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