06.03.2018 20:38 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      ブッフォン「ウェンブリーでの挑戦へ準備はできている」

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      ユヴェントスのキャプテン、ジャンルイジ・ブッフォンが水曜日のチャンピオンズリーグを前に思いを語った。

      これまで世界最高峰の大会でプレーしてきたジャンルイジ・ブッフォンは、水曜日のウェンブリースタジアムで行われるUEFAチャンピオンズリーグベスト16第2戦のトッテナム・ホットスパー戦で、また一つの大舞台を迎える。

      大きな試合、大きな舞台

      歴史のあるスタジアムで、強い相手と難しい試合を迎えるのはとてもエキサイティングなチャレンジだ。ただ時には有利な状況で試合に臨む方が難しい場合もある」

       

      成功だけを考えて

      (この試合が最後のチャンピオンズリーグの試合になるかもしれないことは)考えていない。私は楽観的な人間だし、明日の試合が私とユヴェントスにとって今季最後にならず、今後も重要な試合が戦えることを願っている」

       

      水曜日の対戦相手

      「スパーズは確かなスタイルがあって、多くの長所を持っている。彼らは攻撃的に前に出ていくのが好きで、フィジカルと技術に優れている。同時に彼らのスタイルは相手に多くのチャンスを与えないので、ファンは素晴らしい試合を目撃するだろう。少ないチャンスを生かしたチームが勝って、次のラウンドに進むだろう」 


      「シーズン序盤には批判されたが、コンパクトにプレーし引きすぎないのが我々の長所で、スパーズに2失点したのは偶然だとは思っていない。相手のプレースタイルを考えることも時には必要だ。スパーズは攻撃の得意なチーム。ケインやアリ、エリクセンのような選手がいれば、2失点は多すぎるにしてもゴールを破られることはある」

       

      準備はできている

      「ユヴェントスが逆境に直面した時に、悲観的になる人がいるのは普通のことだと思う。一つのミスで最悪の事態を恐れ、良いパフォーマンスをした相手チームを忘れて批判する人々がいる。逆境に立たされた時こそ、真価を発揮するのがユヴェントスだ

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