03.04.2018 22:57 - in: マッチレポート S

    レアル・マドリードがアリアンツで勝利

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    ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドの2得点とマルセロのゴールによりホームでレアル・マドリードに0-3の敗戦を喫した。

    ビアンコネリは3日、アリアンツ・スタジアムでUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のレアル・マドリード戦を迎えた。ピアニッチが出場停止の中盤にはベンタンクールが起用され、ブッフォン、キエッリーニ、ディバラらが先発メンバーに名を連ねた。

    試合開始直後の3分、レアル・マドリードは左サイドからイスコがクロスを入れ、ニアサイドに入り込んだロナウドが右足アウトサイドで合わせてゴール。ユヴェントスはいきなり先制を許す苦しい立ち上がりとなる。

    反撃を試みるビアンコネリは6分、ペナルティエリアに侵入したディバラがシュートを放つが、ディフェンダーにブロックされた。さらに23分にはディバラのフリーキックにイグアインが飛び込む。しかし枠内に向かったシュートはGKナバスにセーブされた。

    34分にもデ・シリオが右サイドから入れた際どいクロスにディバラらが飛び込むが、ボールにはわずかに届かなかった。一方のレアル・マドリードは36分にクロースがペナルティエリア外から放ったシュートがクロスバーを叩く。

    結局両チームは1-0のままハーフタイムを迎えた。

    後半に入るとまずは50分、ロナウドがわずかにゴール左に外れる際どいシュートを放つ。同点に追いつきたいユーヴェも56分、ディバラのフリーキックが壁に当たりGKの逆をつくが、ボールはゴールを外れた。

    すると64分、右からのクロスにロナウドがオーバーヘッドで合わせてこの日2点目となるゴールを決める。直後にディバラが2枚目の警告で退場処分となり10人になったユヴェントスは72分にもマルセロにゴールを許し、リードを3点に広げられてしまう。

    その後もレアル・マドリードが立て続けに決定機を迎えるが得点には至らず、試合は0-3で終了した。アウェイでの準々決勝第2戦は来週11日に行われる。

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