01.12.2017 23:07 - in: マッチレポート S

    サン・パオロで与えた衝撃

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    ユヴェントスはアウェイのサン・パオロでナポリに1-0で勝利した。これで対ナポリ戦は26試合無敗としている

    ユヴェントスは金曜日の晩、スタディオ・サン・パオロでナポリと対戦し、1-0で見事勝利した。ナポリ戦にて前回のクリーンシートでの勝利は実に20年以上前にさかのぼる。

    試合開始から終了のホイッスルがふかれる瞬間まで高い集中力を見せたユヴェントスは、前半にゴンサロ・イグアインのあげたゴールを守り切り、非常に大きな3ポイントをつかんでいる。

    試合開始直後、ユヴェントスは先制点を狙う姿勢を鮮明に打ち出す。4分、ドウグラス・コスタの縦パスに反応したイグアインがループシュートを放つもレイナが体を張って止める。

    すると13分、自陣カウンターからディバラが中央からドリブルで持ち上がり、イグアインにパスを出すと、そのイグアインが落ち着いて決めて待望の先制点を奪う。

    このイグアインのゴールにより、ユヴェントスは44戦連続得点というセリエA新記録を樹立した。

    先制点を奪った後は、ナポリが攻勢に転じる。ロレンツォ・インシーニェが何度もユヴェントスゴールを脅かすシュートを放つも、ジャンルイジ・ブッフォンが好セーブを見せる。このブッフォンの5度にわたるセーブもあり、ユヴェントスは前半を1-0で終える。

    後半、ナポリが同点を狙うべくさらに攻勢を強めるが、それでもユヴェントスは鉄壁の守備でゴールを許さない。

    ジャンルイジ・ブッフォン、クワドォー・アサモア、マッティア・デ・シリオが守備で大きな仕事を果たしたこともあり、1点のリードを保つ。すると69分、ユヴェントスに追加点を奪う最大のチャンスが訪れる。ミラレム・ピヤニッチのファーサイドを狙った浮き球にマテュイディが合わせるもレイナのセーブに遭う。

    ユヴェントスは最後までナポリに得点を許さず、試合は1-0で終了。大きな3ポイントを獲得するとともに、暫定2位へ浮上した。そのユヴェントスは来週なかばにUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド進出をかけてアテネでオリンピアコスと対戦する。そしてその後は土曜日の晩にインテルとアリアンツスタジアムで対戦する。

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