09.01.2018 18:00 - in: セリエA S

    ユヴェントスのシーズン前半戦を数字とともに振り返る

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    先週のカリアリ戦を終えてシーズンの折り返しに差し掛かっているセリエA。そのセリエAにおけるユヴェントスの前半戦を記録とともに振り返る。

    先週のカリアリ戦を終え、ウィンターブレイクに入っているユヴェントス。シーズンも折り返しに差し掛かっているこのタイミングで、ユヴェントスの開幕当初からの戦いぶりを様々な視点から振り返る。

    セリエA第20節まで終えてユヴェントスは獲得可能な60ポイントのうち、50ポイントを手に入れている。また同時期でこの数字を上回るポイントを獲得したシーズンは勝利した場合に獲得するポイントが3ポイントとなって以降、過去に 2005/06と2013/14のみである。

    そんなユヴェントスは以下に示す攻撃面と守備面でのデータから、今季はここまで素晴らしいシーズンを過ごしていることが分かるだろう。

    攻撃面でのデータ

    ユヴェントスはここまで242回の決定機を作っている。そして前半戦で放った335本のシュートのうち128本は枠内シュートである。

    またここまでの20戦で49ゴールを挙げており、あの102ポイントというシーズン獲得ポイント数で新記録を打ち立てた2013/14シーズンの同時期におけるゴール数に並んでいる。

    さらに、ユヴェントスはアウェイでの24試合連続ゴールというセリエA新記録樹立間近に迫っている。ゴールの内訳をみると、3ゴールが直接FKからのものであり、9ゴールはペナルティエリア外からのものである。そして13人の選手がゴールを決めている。

    そしてユヴェントスは後半に28ゴールもマークしており、後半で勝負を決定づける試合が多かったようだ。これに加え、試合開始から30分以内でも17ゴールをあげており、先制ゴールで試合を優位に進めるケースも多かったように見える。

    トータルで見ると、ユヴェントスは1006分間でリードしている状態で試合を進めており、これは今季の他クラブと比べても一番長い数字である。

    守備面でのデータ

    強力な攻撃陣と同様に、守備でも素晴らしい結果を残している。ここまでのセリエA20戦のうち、11戦でクリーンシートを達成している。

    ここまでの失点数は15であるが、一方でブッフォンとシュチェスニーは34度の決定機を好セーブでゴールを許していない。ユヴェントスはリードされている状況で試合を進めている時間はわずか162分であり、リーグ最少である。

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