20.06.2018 10:19 - in: FIFAワールドカップ S

      19日のW杯に出場したビアンコネリ

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      19日に行われたワールドカップグループステージにクアドラードとシュチェスニーが登場したが、ともに試合に敗れた。

      ワールドカップグループステージ第1戦の最後の2試合が現地時間火曜日に行われ、フアン・クアドラードのコロンビアが日本と、ヴォイチェフ・シュチェスニーのポーランドがセネガルと対戦した。

      コロンビアは試合開始直後にカルロス・サンチェスがペナルティエリア内のハンドで退場し、悪夢のようなスタートを切った。

      香川真司がこのPKを決め、数的優位の日本が先制した。クアドラードは戦術的な変更のため30分でピッチを後にしている。フアン・キンテロが前半の内に同点弾を決めたものの、73分に大迫勇也が決勝点を決め、日本が2-1で勝利した。

      同じく1-2でセネガルに敗れたポーランド代表のシュチェスニーにとっても、良い一日にはならなかった。フル出場したものの、前半のオウンゴールと後半のエムベイェ・ニアンのゴールで2失点し黒星スタートとなった。

      現地時間20日にはメディ・ベナティアのモロッコが、イラン戦の敗北から立ち直ることを目指して第2戦に挑む。

      相手はスペイン戦で勝ち点1を稼いだポルトガルで、双方ともに決勝トーナメント進出のために勝利が欲しい試合となる。

      試合はモスクワで日本時間21時にキックオフされる。

      初戦でエジプトを破ったウルグアイ代表のロドリゴ・ベンタンクールは、サウジアラビア戦で決勝トーナメント進出決定を狙う。

      試合は日本時間21日0時にキックオフされる。

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