06.10.2018 20:30 - in: セリエA S

    ウディネーゼ 0-2 ユーヴェ:10連勝達成

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    ビアンコネリはベンタンクールとロナウドのゴールでウディネーゼを下し、今季開幕から公式戦10連勝を達成した。

    セリエA開幕7連勝でリーグ首位に立つユヴェントスは6日、第8節ウディネーゼ戦を迎えた。アッレグリ監督は前線にディバラ、マンジュキッチ、クリスティアーノ・ロナウドの3人を起用し、アウェイでの一戦に臨んだ。

    序盤からボールを支配したユーヴェは両サイドを起点に相手を崩そうとするが、守備を固めるウディネーゼを相手になかなか決定機を作り出せない。状況を打開するべく19分にピアニッチがペナルティエリア外から放ったシュートは、わずかにゴール右に外れた。

    攻めあぐねるビアンコネリだったが、33分に右サイドから素早く攻め込むとカンセロがゴール前へクロス。勢いよく飛び込んだベンタンクールがヘディングで合わせて、待望の先制ゴールをもたらした。

    これで勢いづいたユーヴェは、直後にもマンジュキッチがチャンスを迎え至近距離からシュートを放つ。これは相手GKの好セーブにより防がれたが、37分にマンジュキッチのパスを受けたロナウドが左足を振り抜くと強烈なシュートがゴールに突き刺さり、リードを2点に広げた。

    ハーフタイム後の50分、ホームの意地を見せるウディネーゼはフリーキックからチャンスを迎えるが、アレックス・サンドロがゴールライン直前でボールをクリアし失点を免れる。

    ユーヴェは攻撃の手も緩めず、ディバラのドリブル突破や途中交代で入ったベルナルデスキの強烈なシュートでゴールを狙った。

    74分にはマンジュキッチのマイナスのボールからペナルティエリア内のクリスティアーノ・ロナウドが決定的なシュートを放ったが、GKスクフェットのファインセーブに阻まれた。

    85分にもジョアン・カンセロの強烈なシュートをスクフェットが辛うじて触れてボールがクロスバーに嫌われるなど、ユーヴェは得点チャンスを多く生み出しながらも相手GKの活躍に苦しめられた。

    それでも気を緩めることなく試合をコントロールしたビアンコネリは、完封を達成し2-0で勝利を手にした。これでセリエAでは開幕8連勝となり、チャンピオンズリーグの2試合も含めて公式戦全勝を継続。良い形で代表ウィークに入ることになった。

    ウディネーゼ 0-2 ユヴェントス (前半 0-2)
    得点者:ベンタンクール 33、ロナウド 37

    ウディネーゼ
    スクフェット;ストリガー・ラーセン、トロースト=エコング 、ナウティンク、サミル;ベーラミ (プセット 62);バラーク  (テオドルチュク 76)、フォファナ、マンドラゴラ、デ・パウル;ラザーニャ (ヴィゼウ 87).
    サブ:ニコラス、ムッソ、オポク、ペッツェッラ、テア・アフェスト、ワゲ 、ダレッサンドロ、ポンティッソ、マチス
    監督::フリオ・ベラスケス

    ユヴェントス

    シュチェスニー;カンセロ、ボヌッチ、キエッリーニ、アレックス・サンドロ;ベンタンクール、ピアニッチ (バルツァッリ 90)、マテュイディ (エムレ・ジャン 46);ディバラ (ベルナルデスキ 66)、マンジュキッチ、ロナウド
    サブ:ペリン、ピンソーリョ、デ・シリオ、ベナティア、クアドラード、キーン
    監督:マッシミリアーノ・アッレグリ

    警告:デ・パウル 50、サミル 79、ラザーニャ 83、マンジュキッチ 90+4.

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