21.05.2018 00:00 - in: 女性 S

      #WOMENF1RST

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      ユヴェントス女子チームが優勝を決めるプレーオフでPK戦の末にブレシアを下し、初めてのスクデットを獲得した。

      ビアンコネレが快挙達成!22試合を戦ったリーグ戦で同じ勝ち点を稼いだブレシアとのプレーオフは120分を戦ってもゴールが生まれず、PK戦の末に5-4でユヴェントスが勝利を手にした。

      ノヴァーラで行われた試合の前半、ユヴェントスはバルバラ・ボナンセアがコーナーキックに合わせて先制点を狙う。対するブレシアはカウンターでチャンスを作るが、ダニエラ・サバティーノのヘディングシュートはゴール上へ外れた。

      ブレシアは後半の63分、ゴールキーパーのラウラ・ジュリアーニにクリアミスを突いてゴールを狙うものの、ジュリアーニがなんとかミスを挽回し失点を免れる。流れを引き寄せたいビアンコネレはその直後、ボナンセアがペナルティエリア内でターンしシュート。クロスバーに当たった一撃は、惜しくもネットを揺らすことはできない。

      延長戦でも決着はつかず、勝負の行方はPK戦へと持ち込まれた。ボナンセアが最初のキッカーを務めるがGKマルキテッリにセーブされ、後攻のブレシアが先行する。

      ユヴェントスは2人目のマルティナ・ロスッチが成功するが、ブレシアがリードを保つ。しかしユヴェントスのキャプテン、サラ・ガマがキックを沈めると、ジュリアーニがブレシアのキックをストップしスコアを2-2の同点とした。アウロラ・ガッリ、ヴァレンティーナ・チェルノイアがキックを成功させる一方でブレシアも失敗せず、PK戦はサドンデスに持ち込まれる。

      大きなプレッシャーが掛かる中、リサ・ボアッティンがゴール右隅にシュートを決める。そして続くブレシアのキッカーのシュートはクロスバーの上に外れ、ユヴェントス女子チームは初めてのシーズンにしてセリエA初優勝を果たしたのだった。

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