30.06.2018 22:19 - in: FIFAワールドカップ S

      W杯:ビアンコネリ2人が準々決勝へ

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      ブレーズ・マテュイディとロドリゴ・ベンタンクールの2人が、ワールドカップ準々決勝進出を決めた。

      30日のワールドカップ決勝トーナメント1回戦は、2試合ともに白熱した好勝負となった。180分間で10のゴールと多くのドラマチックな瞬間が生まれている。

      フランスがベスト8へ

      今大会これまでのベストゲームのひとつとなったフランス代表対アルゼンチン代表は、ブレーズ・マテュイディが先発出場したフランスが4-3で勝利を手にした。

      フランスは13分にキリアン・ムバッペがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得し、アントワーヌ・グリーズマンがこれを決めて先制した。

      アルゼンチンはアンヘル・ディ・マリアのゴールで反撃し、ハーフタイム前にはガブリエル・メルカドが逆転ゴールを決めた。

      その後フランスはキリアン・ムバッペの2得点を含め、11分間で3ゴールを奪う猛攻を見せる。

      マテュイディは75分に交代し、警告の累積のため次戦は出場停止となる。アルゼンチンのパウロ・ディバラゴンサロ・イグアインは出番がなかった。

      ウルグアイはポルトガルを下す

      ソチで行われたこの日の2試合目、ロドリゴ・ベンタンクールは4試合連続で先発出場した。ウルグアイ代表はルイス・スアレスのクロスに合わせたエディンソン・カバーニの豪快なヘディングシュートで、序盤にポルトガル代表からリードを奪った。

      後半にもベンタンクールのアシストからカバーニが美しい2点目を決め、ウルグアイは2-1で勝利。準々決勝でフランスと顔を合わせることになった。ベンタンクールは63分間プレーしてからベンチに退いている。

      日本時間2日午前3時からは、マリオ・マンジュキッチマルコ・ピアツァのクロアチア代表がデンマーク代表と対戦する。

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      Information on the use of cookies
      This website uses cookies and, in some cases, third-party cookies for marketing purposes and to provide services in line with your preferences.
      If you want to know more about our cookie policy click here.
      By clicking OK, or closing this banner, or browsing the website you agree to our use of cookies in accordance with our cookie policy.
      OK