07.07.2018 10:30 - in: FIFAワールドカップ S

      W杯:フランスが準決勝へ

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      ベンタンクールのウルグアイ代表とドウグラス・コスタのブラジル代表が大会を去る一方、マテュイディのフランス代表は準決勝に進出した。

      フランスはラファエル・ヴァランとアントワーヌ・グリーズマンのゴールでウルグアイを2-0で下し、2006年以来となるワールドカップのベスト4進出を決めた。

      この試合を警告の累積による出場停止で欠場したブレーズ・マテュイディは、サンクトペテルブルクで行われるベルギーとの準決勝には出場可能となる。

      一方で初めてのW杯で堂々たるプレーを見せてきたウルグアイのロドリゴ・ベンタンクールは、ここで大会を去ることになった。

      ベンタンクールはロシアでの5試合すべてに先発し、フランス戦ではウルグアイでトップのパス成功率(78%)を記録した。

      同様に怪我から復帰し途中出場を果たしたブラジルのドウグラス・コスタも、ベルギーに1-2で敗れた準々決勝第2試合で目を引く活躍を見せた。

      試合の最後の32分間のみの出場だったにも関わらず、ドウグラス・コスタはブラジルで最多の枠内シュート(3本)を記録し、アディショナルタイムのティボ・クルトワに防がれたネイマールの決定的なシュートも鋭いドリブルでお膳立てしている。

      フェルナンジーニョのオウンゴールとケヴィン・デ・ブライネのゴールで2点のビハインドを負ったブラジルは、レナト・アウグストの76分のヘディングによるゴールで1点差に迫ったが同点に追いつくことはできなかった。

      ドウグラス・コスタは今大会ブラジルの選手で最も多い平均ゴールチャンス数(90分あたり6回)を記録した。

      日本時間8日午前3時からはマリオ・マンジュキッチとマルコ・ピアツァのクロアチア代表が、開催国ロシアと対戦する。勝利すれば1998年以来のワールドカップ準決勝進出となる。

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      Information on the use of cookies
      This website uses cookies and, in some cases, third-party cookies for marketing purposes and to provide services in line with your preferences.
      If you want to know more about our cookie policy click here.
      By clicking OK, or closing this banner, or browsing the website you agree to our use of cookies in accordance with our cookie policy.
      OK