27.06.2018 10:28 - in: FIFAワールドカップ S

      W杯:アルゼンチンの歓喜

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      ゴンサロ・イグアインも出場したアルゼンチン代表が、ドラマチックな勝利により決勝トーナメント進出を決めた。

      現地時間26日、アルゼンチン代表はグループ2位の座を掴むべくサンクトペテルブルクでナイジェリア代表と対戦した。

      ゴンサロ・イグアインは先発出場し、14分にリオネル・メッシの巧みな個人技によってアルゼンチン代表が先制に成功した。

      しかし51分にハビエル・マスチェラーノがペナルティエリア内でファウルを取られ、ヴィクター・モーゼスがPKを決めてナイジェリア代表は1-1の同点に追いつく。

      残り時間が少なくなりナイジェリアがグループリーグ突破に近づく中、アルゼンチンはマルコス・ロホが86分にクロスに合わせて決勝点を決めて母国に歓喜をもたらした。

      同組のもう一試合ではマルコ・ピアツァが70分間プレーし、クロアチア代表がアイスランド代表を2-1で下して3連勝を達成した。

      またグループCではフランス代表がデンマーク代表と0-0で引き分けて首位通過を決めたが、ブレーズ・マテュイディは出場しなかった。

      この結果、ベスト16ではアルゼンチン対フランスのビアンコネリダービーが実現することになる。

      本日はサミ・ケディラのドイツ代表が日本時間23時から、決勝トーナメント進出を掛けて韓国代表と対戦する。ドイツはメキシコと対戦するスウェーデンの結果を上回れば、ベスト16に進むことができる。

      日本時間28日午前3時からはブラジル代表がセルビア代表し、勝ち点1以上でベスト16進出を決めることができる。しかしドウグラス・コスタは怪我によりこの試合を欠場する予定だ。

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