26.07.2019 16:00 - in: Tour - Field S

      ツアー最終戦は3-3のドロー

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      アジアでのサマーツアー最終戦となったチームKリーグ戦は、ソウルの観客を楽しませる点の取り合いになった。

      ユヴェントスのアジアツアーは、チームKリーグとの3-3の引き分けで幕を下ろした。ムラトーレ、マテュイディ、ペレイラの3人が韓国の地でゴールを挙げている。

      シンガポールでのトッテナム戦、南京でのインテル戦に続いて行われたソウル・ワールドカップ競技場での一戦は、会場への到着が遅れたことにより当初の予定より1時間近く遅い現地時間20時50分にキックオフされた。

      序盤からゴール

      試合は序盤から動いた。チームKリーグのオスマルが7分にペナルティエリア外から強烈なシュートを突き刺し、ホームチームが戦士。ユーヴェもその2分後にイグアインからのパスを受けたムラトーレが、ゴールネットを揺らした。

      チームKリーグがリード

      チームはその後もベルナルデスキ、イグアイン、ムラトーレを中心に攻撃の形を作ったが、ハーフタイム直前にセシーニャにゴールを奪われ、チームKリーグに再びリードを許して前半を終えた。勢いにのるKリーグの選抜チームは後半開始直後にも、途中出場のタガートが力強いシュートでピンソーリョの守るゴールネットを揺らしリードを3-1とした。

      マテュイディが1点差に

      反撃に出るビアンコネリはムラトーレが低めのシュートで2点目を狙うものの、相手ゴールキーパーに阻まれる。サッリ監督は60分ピンソーリョ、ルガーニ、エムレ・ジャン、ピアニッチに代えてブッフォン、ボヌッチ、マテュイディ、ラビオを投入した。交代直後のブッフォンは、クロスを受けたセシーニャのボレーシュートを防ぎ追加点を許さない。得点のチャンスを迎えたマンジュキッチも最後の場面でボールを奪われ、外国人選手のコンビネーションから最後はセシーニャがシュートを放ったチームKリーグもブッフォンの安定したセービングによりゴールを挙げることはできなかった。すると78分、ベルナルデスキのクロスにマテュイディが頭で合わせてゴール。スコアは3-2となった。

      ペレイラが華麗な同点弾

      勢いを増すユヴェントスは81分、ぺレイラの美しいゴールで遂に3-3の同点に追いつく。ペナルティエリア内でボールを受けると華麗にディフェンダーを股抜きで抜き去るり、最後は冷静にシュートを流し込んだ。計6ゴールが生まれた打ち合いは、ペレイラの卓越した個人技とともに幕を下ろした。

      ユヴェントス:シュチェスニー (ピンソーリョ 39’、ブッフォン 59’);カンセロ (ディ・パルド 86’)、デ・リフト、ルガーニ (ボヌッチ 59’)、ベルアット (コッコロ 65’);ムラトーレ (ペレイラ 72’)、ピアニッチ (ラビオ 60’)、エムレ・ジャン (マテュイディ 59’);ベルナルデスキ、イグアイン (マヴィディディ 70’)、マンジュキッチ

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