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香港部門

ユベントスのアジアヘッドクォーター 

将来を見据えて変化していくことは、視線をより遠くへと向け、世界での存在感を強めることも意味している。これはユベントスの国際活動をしていく原則の1つで、香港にアジアの拠点を開設することで具体化された。

開設 

世界でも重要な位置づけにある香港のビジネス街にオフィスが正式に開設されたことにより、APACにおけるユベントスの存在は実際に具現化された。クラブのチーフ・レベニュー・オフィサーのジョルジオ・リッチ、マネージングディレクターのフェデリコ・パロンバ、在香港イタリア総領事のクレメンテ・コンテスタビレに加えて、香港イタリア商工会議所の代表者やインベスト香港代表者、地元のパートナー企業やクラブに関わる著名人などが見守る中、大々的に開設した。

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アジアでの存在感 

コナミ、ガンテン、リンロン・タイヤといった有力企業とグローバルパートナーシップを提携し、地域パートナーには招商銀行とコスタクルーズを持つ。ユベントスアカデミーは10カ所に点在し、昨夏にはトップチームがサマーツアーを敢行するなど、アジア地域ではすでに強い存在感を放つユベントスがこの新たな支店が開設された結果、さらなる焦点ができた形だ。

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好機

1億7100万の人々へのアクセスを可能にし、長期的な経営ストラテジー発展の礎となる香港オフィスの開設は、ユベントスの将来のカギを握る。東洋、特に中国の文化と市場をより詳しく理解すると一方、アジアのサポーターにはクラブが持つ歴史と価値観、唯一無二の存在感を理解してもらえる、重要な機会になるからだ。アジア地域におけるファンベース拡大とブランド認知のためには、大きなチャンスとなる。

将来を見据えて 

従って、香港オフィスは、アジア太平洋地域のユベントスファンのニーズ、情熱、願望をより明確に理解するための参照ポイントになるだろう。しかし同時にそれは、スポーツやコミュニケーションに投資する企業やブランドについて学び、既存のメディアや現地のSNS、さらにサッカー発展に関心を持つ政府機関と、より密接な関係を築くためのツールにもなる。香港オフィスの開設により、ユベントスはアジアで活動するパートナーにより良いサービスを提供すること、そしてさらに画期的なアクティベーションの実践を可能にする。つまり、提携関係の価値をより高いものにするのである。

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