6TP_4921_2019090422113161_20190904023332

JTCヴィノーヴォ

トップチームのトレーニングセンター 

成功の物語と素晴らしい勝利が作られる場所、それがこの最先端のこのエリア。そう、ユベントストレーニングセンターコンティナッサである。

始まり 

男子のトップチームが練習施設として作られたヴィノーヴォプロジェクトは、2000年代初頭に始まった。その頃に、当時は馬術演技場として使われていた15万平方メートルにわたる広大な敷地を買い取ったのである。ユベントスがプロジェクトを推進して、ジラルディ建設会社と実際の作業を着手して施工。そして2006年に、8つのピッチやマスコミ用施設、ユース年代の練習場を含むJTCは完成した。

6TP_5031_2019090422113163_20190904023332

拡大 

最初に大規模な改築が行われたのは2009年のこと。オフィスや、ユースチームのロッカールームのある建物を増築したのである。2013年にはJカレッジが作られて、その後同校はコンティナッサへと移転した。

6TP_5317_2019090433100096_20190904033715

ピッチ 

今日でも、ヴィノーヴォにはピッチが8面あり、そのうちの2つにはグランドスタンドがついている。そのうちの一つは400席ある。もう一つは、「アレ&リッキー」ピッチだ。着席できるのは200人だが、立ち見席を含めると498人収容可能である。女子チームと男子U19、U17、U16、U15のチーム(またプリマベーラもUEFAユースリーグの際には)はここで試合を開催する。さらに、ユースのトレーニングセッションもここで行われ、フットボールスクールやほかの催しも開催されることがある。ヴィノーヴォには人工芝のピッチが2面あるが、そのうちの一つがここである。ほかはすべて自然芝で、うち2面、特に女子チームと男子U23が使うピッチでは床暖房が利用されている。

最新のアップグレード 

記述のとおり、ここには8面のピッチがある。そして、女子チームや男子U23、そしてユース部門と、基本的なアクティビティーからプリマベーラの試合まで、生活の中心はヴィノーヴォのJTCとなる。男子トップチームがJTCコンティナッサへ移転して以来、昨年より新しい改築作業が始まっている。インフラ整備を進めており、例えば以前マスコミが使っていたエリアは、今は女子チームが使っている。男子U23は、以前男子のトップチームが使っていた場所を受け継ぎ、ユースチームのオフィスもアップグレードしている。以前にJカレッジがあった場所には、選手がくつろげる真新しいラウンジがある。

_J036371