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インテル戦後のコメント

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インテル戦後のコメント
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ユヴェントスは15日、クリスティアーノ・ロナウドの先制点とフアン・クアドラードの2得点でインテルを3-2で下した。

アリアンツ・スタジアムでの一戦をピルロ監督、クアドラード、キエッリーニが振り返った。

アンドレア・ピルロ監督

「望みを繋ぐために勝つことが重要だった。今夜は勝ち点3を取ることが義務だったが、困難を乗り越えてそれを達成できた。最近の数試合で同じ意欲と決意を見せていれば、私たちの立場も違っただろう。しかしシーズンの最終盤に4位に入るために戦っているということは、明らかに何かが足りなかったということだ。しかし選手たちはもっとできるはずだし、このチームがうまく行くことを確信しているよ」

「この試合に集中していたので、まだコッパ・イタリアについては考えていなかった。今最も重要なのは回復して水曜日の決勝戦に可能な限り最高の状態で臨むことだ」

「クリスティアーノの反応?彼はハッピーだったよ」

フアン・クアドラード

「クリスティアーノがピッチにいなかったし、PKを決める自信があった。今日勝つことはすごく重要だったんだ。偉大なチームとのタフな試合だったし、10人になったことでよりハードワークが必要だった。チームとして掴んだ勝利だよ」

ジョルジョ・キエッリーニ

「これは非常に大きな勝利で、ベストであることを証明したチームとの難しい試合だった。キックオフ前に彼らを祝福したよ。チームとしていいアプローチができて、多くのいいプレーがあったので勝ち点3に値したと思う」

「前半のチームの姿勢は良かった。後半の最初の15分はあまり良くなかったけど、最後は誇りを持って全力を出すことができたね」

「チャンピオンズリーグ出場の助けになるかは分からないけど、現在の立場にいるのは仕方がないことだ。僕たちは安定して結果を出せなかったし、それは理解している」

「最後まで戦い続けるよ。水曜日にカップ戦の決勝戦があり、重要なタイトルなので勝ち取りたい。その後で日曜日がどうなるか見てみよう」

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