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キエーザが決勝ゴールを決めコッパ・イタリア準々決勝進出

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キエーザが決勝ゴールを決めコッパ・イタリア準々決勝進出
キエーザが決勝ゴールを決めコッパ・イタリア準々決勝進出
キエーザが決勝ゴールを決めコッパ・イタリア準々決勝進出

ユヴェントスは19日、コッパ・イタリアのラウンド16でモンツァを2-1で下して準々決勝へ駒を進めた。キーンが序盤に先制点を決めると、一度は追いつかれたが後半にキエーザが決勝ゴールを挙げた。

アッレグリ監督はリーグ戦からスタメンを大幅に入れ替え、アカデミー出身選手6人が先発。11人中7人が24歳以下の若いメンバーで試合に臨んだ。

序盤から優勢に試合を進めたユーヴェは8分、ファジョーリからスーレ、マッケニーへとボールを繋ぎ、ピンポイントのクロスをキーンが頭で押し込んで幸先よくリードを奪った。

しかしリードは長くは続かず、25分にコーナーキックからヴァローティにヘディングシュートを決められて同点に追いつかれてしまう。 その後は両チームともに決定機を作れないまま1-1の同点でハーフタイムを迎えた。

再びリードを奪い準々決勝へのチケットを掴み取りたいユーヴェは、ハーフタイム後にキーンが相手ゴールキーパーと1対1になるチャンスを迎えるがシュートはセーブされ2点目のゴールとはならない。

同点のまま迎えた終盤、違いを生んだのは交代でピッチに送り込まれたキエーザだった。78分、モンツァ守備陣に向かって果敢に勝負を仕掛けると、相手からのプレッシャーを受けながらもゴールの隅にシュートを叩き込み決勝ゴール。チームをベスト8に導いた。

16シーズン連続でコッパ・イタリアのベスト8へと進んだチームは、次のラウンドで準決勝進出を掛けてラツィオと対戦する。

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