Match Juventus-Fiorentina 20 Aprile 2022

コッパ・イタリア決勝に進出

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コッパ・イタリア決勝に進出
コッパ・イタリア決勝に進出
コッパ・イタリア決勝に進出

ユヴェントスは20日にアリアンツ・スタジアムで行われたコッパ・イタリア準決勝第2戦でフィオレンティーナを2-0で下し、2戦合計3-0で決勝進出を決めた。前半にベルナルデスキのゴールで先制し、終盤にダニーロがダメ押し点。来月の決勝戦ではインテルと対戦する。

順調なスタート

マッシミリアーノ・アッレグリ監督はホームでのセカンドレグで4-4-2の布陣を採用、ベルナルデスキが先発起用され、ザカリア、ダニーロ、ラビオと共に中盤を形成した。ゴールが必要なアウェイチームに対し、ユーヴェはカウンターでしばしば危険な場面を作る。13分には左サイドでパスを受けたヴラホヴィッチが左足のシュートでゴールを強襲。その後もDV7は相手ディフェンスの裏に抜け出しドロンゴフスキと1対1になるが、頭上を狙ったシュートはセーブされてゴールネットを揺らすことはできなかった。

この日の先制点が生まれたのは32分。モラタの左サイドからのクロスがドロンゴフスキの頭上を越えると、ビラギが頭でクリアしようとしたボールをベルナルデスキが胸でトラップし、左足のボレーシュートを突き刺して2戦合計のリードを2点に広げる大きなゴールを決めた。

終盤にダニーロがダメ押し点

後半開始直後はフィオレンティーナがチャンスを作ったが、コーナーキックに合わせたマルティネス・クアルタのシュートはペリンが横っ飛びでセーブした。対するユーヴェも56分、ラビオのパスに走り込んだザカリアの強烈な右足のシュートがクロスバーを叩くなど、積極的に追加点を狙う。

70分にはベルナルデスキの右サイドからのクロスをゴール前のラビオが上手くコントロールしシュートを流し込んだが、オフサイドにより得点は認められなかった。

それでも後半アディショナルタイムに、クアドラードがペナルティエリア内で相手を翻弄し、折り返しをダニーロが決めて追加点。2戦合計スコアを3-0として決勝進出を決めた。ユーヴェのコッパ・イタリア決勝進出は通算21回目で、5月11日にローマで行われる決勝戦ではインテルと対戦する。

ユヴェントス 2-0 フィオレンティーナ

得点者: 32' ベルナルデスキ (J)、90+4' ダニーロ (J)

ユヴェントス

ペリン;デ・シリオ (79' クアドラード)、ボヌッチ、デ・リフト、アレックス・サンドロ;ベルナルデスキ (82' キエッリーニ)、ザカリア、ダニーロ、ラビオ、ヴラホヴィッチ (82' キーン)、モラタ (66' ディバラ)

サブ: シュチェスニー、ピンソーリョ、ペッレグリーニ、ルガーニ、スーレ、ミレッティ

監督: アッレグリ

フィオレンティーナ

ドロンゴフスキ;ヴェヌーティ (69' カジェホン)、マルティネス・クアルタ、イゴール、ビラギ;ダンカン (79' マレー)、トレイラ (45' アムラバト)、サポナーラ (63' ソッティル);イコネ (79' ピョンテク)、カブラウ、ゴンサレス

監督: イタリアーノ

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