20 Barcelona Juventus 8 dicembre 2020

バルセロナ戦後のコメント

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バルセロナ戦後のコメント
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卓越したパフォーマンスによりカンプ・ノウで3-0の勝利を収めた後、アンドレア・ピルロ監督、レオナルド・ボヌッチ、ジャンルイジ・ブッフォンが試合を振り返った。

アンドレア・ピルロ監督

「ユーヴェは良かった。ロナウドは2得点でチームを助けてくれたが、全ての面で完璧な試合をしたチーム全体を褒めないといけない。最初の姿勢から他の試合とは違い、これだけの意欲と決意を持っていれば価値を出すことができる。ポジションをうまく守り、中盤で優位性を活かす準備ができていた。ラムジーとマッケニーは二人ともよく動いてくれた。中盤を支配できれば、試合をコントロールすることができる。この勝利で、私たちの仕事に対して自信を持つことができるはずだ。そういう意味でも順位の点でも、非常に重要な結果だった。しかしまた明日からはリーグについて考えていかないといけない」

レオナルド・ボヌッチ

「全員が今日のようなユーヴェを求めていた。強い決意と積極性、意欲、犠牲、謙虚さ、細かい点へのこだわりを表現できた。今日のように違いを作り、成長していかないといけない。必要な全てを持っていることを示せたので、今日見せたものを失ってはいけない。自信になるし、今日のような価値を見せてプレーしていけばどんな試合にも勝てることを認識できたと思う」

ジャンルイジ・ブッフォン

「こうした試合でプレーできてすごく嬉しいよ。大きな手柄であり、毎日経験できることではないからこの試合は素晴らしい思い出になる。今日はチームとしての勝利だし、チームというのは30人全員のことだ。特にこのような試合では失点や嫌なものだから、絶対に完封したいと思っていた。僕はなぜ自分がまだプレーしているのかを示したい。プレーするのが好きなんだ。みんなの手助けをしたいし、まだ夢も野心もあるけど、みんなに感謝しているからサポートしたいと思っている。特にテク、それから全てのスタッフに感謝しているよ」

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