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プレスルーム | ジェノア戦後のコメント

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ユヴェントスは日曜日の午後、アリアンツ・スタジアムでジェノアを3-1で破り水曜日のナポリ戦に続く連勝を達成した。アンドレア・ピルロ監督、デヤン・クルゼフスキ、ロドリゴ・ベンタンクールの3人が試合終了後、それぞれ考えを語った。

アンドレア・ピルロ監督

「試合を上手く読むことができた。正しい姿勢でスタートし全て上手く行っているように見えたが、前半の最後に集中力の欠如からチャンスを与えてしまい、大きな失敗となりそうな場面があった。後半も自分たちの試合をしようとスタートしたが引きすぎてしまい、決めていればより落ち着いて試合をコントロールできていただろうチャンスも逃してしまった。残念ながら私たちは過去に理論的には難しくないはずの試合で、自分たちで物事を難しくしてしまい勝ち点を落としてきた。今日は前半の出来が良く、試合を支配できたのでそうはならなかったが、ケアレスミスから必要以上に苦しんだ部分があった。」

デヤン・クルゼフスキ

「ゴールは僕にとって重要だったけど、より大事なのはチームが自信を再発見できたことだ。僕たちは序盤は良くても相手チームに反撃を許してしまうことがあるので、後半のパフォーマンスは改善しないといけない。今日もそのリスクがあったけど、幸運にも3-1にすることができた」

ロドリゴ・ベンタンクール

「前半はすごく良かったけど、後半は少しパフォーマンスが落ちてしまった。相手にゴールを許して、ボールを持たれ過ぎていた。前半のメンタリティを90分間継続しないといけないことは分かっているよ。僕自身はここ数試合の感覚は良くなっている。まだ改善しないといけないことは理解しているけど、正しい道を進んでいる。次のアタランタ戦はタフな試合になるだろう。シーズン終了まで可能な限り多くの勝ち点を得られるように、毎試合勝ち続けないといけない」

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