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プレスルーム | フィオレンティーナ戦後のコメント

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ユヴェントスは日曜日、フィオレンティーナと1-1で引き分けて敵地で勝ち点1を手にした。後半開始早々にモラタのゴールで追いついた試合を、ピルロ監督とモラタが振り返った。

アンドレア・ピルロ監督

「前半は非常に良くなかった。チャンピオンズリーグ出場権争いの重要な試合だったので、異なるアプローチが必要だった。全てに遅く、アグレッシブさも足りなかったし相手にスペースを与えすぎてしまった。3バックにしてサイドバックの位置を高くし、ラムジーとディバラをラインの間で使おうとしたが、試合へのアプローチが完全に間違っていた。相手は非常に高い位置で、アグレッシブなディフェンスラインを敷いていたのでもっとスペースを突くべきだった。上手く行かなかったのでペースを変えるためにハーフタイムにモラタを投入したんだ。その後はクルゼフスキをサイドに置いてクアドラードが前に出るオプションができ、その部分で数的優位を作れたことで良くなった。ロナウドは何度かチャンスがあったが、決めることができなかった。全体的には彼のパフォーマンスは悪くなかったよ」

アルバロ・モラタ

「ゴールは良かったけど、勝ちたかった試合で勝ち点1しか取れなかったのであまり意味はない。これからの試合に勝たないといけないので、今はそれに集中することが重要だ。フィオレンティーナは難しい相手だと分かっていたよ。PKで少し試合の流れが変わったけど、そうした困難に対処しないといけない。後半はそれができて、良い反応を示して2点目を取るためのチャンスも作ったけど決めることができなかった。今季はビッグチーム相手には良いパフォーマンスができているので、今後の試合でそうした姿勢を見せていく必要がある」

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