02 Porto Juventus Gallery 17 febbraio 2021

プレスルーム | ポルト戦後のコメント

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ユヴェントスは17日、敵地で行われたポルトとのUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第1戦に1-2で敗れた。厳しい展開となったエスタディオ・ド・ドラゴンでの試合を、指揮官と選手たちが振り返った。

アンドレア・ピルロ監督

「あのような形で早い時間に失点すると自信を失ってしまうので、1分で私たちのアプローチは変わってしまった。選手たちが下を向いてしまい、ポルトは守備を固めてカウンターを狙う思い通りの試合を展開していた。幸運にもキエーザのゴールで、第2戦の前に1点返すことができた。あのようにプレーすべきではなかったし、残念だ。もっと良い試合ができたはずだったし、異なる試合を準備していた。相手の守備は堅かったのでフォワードとウィングで背後のスペースを突き、より速くボールを動かしたかったが、11人で守る相手に中央を突破するのは難しいものだ」

フェデリコ・キエーザ

「試合へのアプローチが良くなかったので、スタートから難しい戦いになってしまった。チャンピオンズリーグでは集中が少しでも落ちればその罰を受けることになるし、開始直後に失点してしまった。でもゴールによって第2戦を前に力とモチベーション得られる。ホームで全力を尽くしたいし、違った試合とパフォーマンスが見せられるはずだよ」

ダニーロ

「タフな試合になること、ポルトがしっかりと準備してきたことは分かっていたので、あのようなプレゼントをするべきではなかった。試合は最初の1分から始まるので、アプローチを変えないといけない。彼らのゴールの後で、スペースを見つけて連動するのが難しくなってしまった」

アレックス・サンドロ

「キエーザのゴールは重要だ。勝ちたかったけど、アウェイゴールを得て2-1で負けるのは何もないよりはましだし、第2戦に向けて自信を与えてくれる。前半は特にタフだった。ポルトは非常にタイトで、僕たちは攻撃を作るための忍耐力が足りなかった。相手のゴールはどちらも、僕たちの守備が注意不足だった。ポルトはトップチームを相手にいつも良い戦いをするし、それは想定していた。次の試合ではもっと集中しないといけない」

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