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マッチレポート | パリに惜敗

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マッチレポート | パリに惜敗

ユーヴェの2022/23チャンピンズリーグ初戦は、敵地での黒星に終わった。エムバペに2点を決められ、マッケニーのゴールで1点を返したが追いつくことはできなかった。

ネイマールとエムバペのコンビネーション

3バックの守備を敷いてパリの3トップに対抗したユーヴェだったが、プランは序盤に崩れてしまう。5分にネイマールからのパスをエムバペにボレーで決められ先制ゴールを許した。

エムバペが追加点

さらに22分にはハキミからのリターンパスを受けたエムバペが再びボレーシュートを決めて、追加点。2つのチャンスで2ゴールを挙げたホームチームがリードを広げた。

マッケニーが1点を返す

後半開始に合わせてアッレグリ監督はマッケニーを投入。コスティッチのボレーシュートはドンナルンマにセーブされたが、逆にペリンもネイマールのシュートを防いだ。そして53分、コスティッチのクロスが相手ディフェンスに混乱を生み、マッケニーが頭でボールを押し込んだ。

同点には追いつけず

その数分後、ユーヴェは同点に追いつく大きなチャンスを作る。再びマッケニーが中盤から前進しクアドラードにパスを送ると、クロスに合わせたのはヴラホヴィッチ。しかしヘディングシュートはドンナルンマにセーブされた。

最後の10分間にはロカテッリが相手ペナルティエリア内に侵入、ヴラホヴィッチに折り返しのパスを送ったが手前でドンナルンマにカットされた。試合最後のチャンスとなったのはネイマールのボレーシュートだったが、ペリンが好守で対応。試合は1-2のまま終了し、ユーヴェは来週のベンフィカ戦で今季チャンピオンズリーグ初勝利を狙うことになった。

パリ・サンジェルマン 2-1 ユヴェントス

得点者: 5’ & 22’ エムバペ (P), 53’ マッケニー (J)

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