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ラノッキアとクルゼフスキの得点でトロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを制す

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ラノッキアとクルゼフスキの得点でトロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを制す
ラノッキアとクルゼフスキの得点でトロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを制す
ラノッキアとクルゼフスキの得点でトロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを制す

ユヴェントスは今季プレシーズン2試合目でモンツァを2-1で下し、トロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを制した。

1週間前のチェゼーナ戦に比べて多くのトップチームのレギュラーが復帰し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はヴォイチェフ・シュチェスニー、マタイス・デ・リフト、アーロン・ラムジー、アドリアン・ラビオ、デヤン・クルゼフスキを先発起用した。

4バックにはデ・リフトとメリフ・デミラルを中心にマッティア・デ・シリオとルカ・ペッレグリーニが入り、フィリッポ・ラノッキアとラムジー、ラビオが中盤を形成。マティアス・ソウレ、アンドレア・ブリゲンティとクルゼフスキの若い3人が最前線を担った。

試合最初のチャンスが訪れたのはホームチームのモンツァだったが、マルコ・ブレシャニーニの前にはシュチェスニーが立ちはだかった。まだフィットネスが万全でないユーヴェも徐々にリズムを掴むと、12分にラノッキアがペナルティエリア外から左足で美しいミドルシュートを突き刺して先制ゴール。序盤にリードを奪うことに成功した。

モンツァは32分に左サイドからのクロスに合わせたブレシャニーニ、44分にペナルティエリア内からボレーシュートを放ったアントニーノ・バリッラが同点ゴールを狙ったが、ユーヴェが1点リードのままハーフタイムを迎えた。

2点目のゴールが生まれたのは53分。相手守備陣のミスを見逃さなかったクルゼフスキが最終ラインからボールを奪い、すぐさまシュートを流し込んで追加点を決めた。

その後は多くの選手交代もあり、試合はスローペースに。それでも55分には相手GKの好セーブに阻まれたもののラビオが惜しいシュートを放つなど、見せ場を作った。

終盤の87分にクロスの折り返しをマルコ・ダレッサンドロに押し込まれて1点を返されたが、2-1の勝利を収めてトロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを制した。

残りの代表選手が合流する予定の来週は、日曜日にバルセロナと親善試合を行う。

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