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ローマ戦後のコメント

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クリスティアーノ・ロナウドの先制点と、クアドラードとクルゼフスキのコンビネーションから生まれた追加点。2-0でローマを破った試合をピルロ監督とボヌッチが振り返った。

アンドレア・ピルロ監督

「今日のような試合に向けて準備してきた。ローマが非常にいいサッカーをすることは分かっていたし、しっかりと守ってカウンターを仕掛けることができた。前回の対戦ではローマが同じ戦術を私たちに対して用いてきたが、今日はそれを逆に仕掛けたかった。3日ごとに試合がある状況では常にプレッシングを仕掛けるエネルギーをキープするのは難しいので、今後も同じような戦い方をするかもしれない」

「キエッリーニは非常によくやっている。それは他の選手も同じことだ。モチベーションが高く、以前よりも注意深く守れている。全員がスタートからハードワークしてきたし、謙虚でないといけない今日のような試合でそれが表れている。よりよいチームになるために努力しており、進歩している。スタメンを大きく変えたサン・シーロでの試合が証明しているように、選手層も充実している」

「私が進歩しているか?誰もが試合や敗北から学んでいくものだ。毎試合何か学ぶものがあり、とても戦術的で毎試合おなじようにプレーできないイタリアでは特にそうだね。それに私には偉大なクラブがついている」

レオナルド・ボヌッチ

「今日のような試合では、チームの本物のハートと魂が見える。ローマがボールを支配してピッチの横幅を使いたがるのは分かっていたから、謙虚にハードワークしてチャンスを生かす必要があった。チームとして素晴らしいパフォーマンスだったね」

「インテル戦の敗北の後で、全員が反応を見せた。監督がチームをコンパクトにしてくれ、すぐに決勝戦に勝てたことで雰囲気が良くなったし偉大なことが達成できると気づかせてくれた。次はインテルとの第2戦に集中しないといけない」

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