JUVENTUS_TV.jpg

バロッコとのスポンサー契約を2022年まで延長

SHARE
バロッコとのスポンサー契約を2022年まで延長
バロッコとのスポンサー契約を2022年まで延長
バロッコとのスポンサー契約を2022年まで延長

2010年から続くユヴェントスとバロッコのパートナーシップ2021/22シーズンまで延長されました。これに従い今後の3シーズンも菓子製造を行う同企業がユヴェントスのオフィシャルパートナーになり、合計期間は12年間となります。

献身、執念、チームスピリットといった両者に共通する価値観をもとに、スポーツと企業の両面においてクラブと素晴らしい関係を築いてきたバロッコは、これでユヴェントスの歴史において最長のパートナー となります。

ジョルジョ・リッチ・チーフレベニューオフィサーはクラブと強い関係を結ぶパートナーとの契約延長について、以下のように喜びを述べています。

「特にバロッコとの10年以上におよぶ関係を祝えるという点で、この合意を非常に誇りに思います。私たちのファミリーにイタリアの食の伝統を代表する歴史的なパートナーがいることは非常に嬉しいことであり、ピッチ内外での成功を今後も継続していきたいと思っています」

「2010年10月にユヴェントスとのスポンサーシップを結んだのが、まるで昨日のことのようです」と1927年にフォッサーノで設立されたファミリー企業のアルベルト・バロッコ氏はコメントしています。「この9年間は飛ぶように過ぎていきました。最初はユニフォームのスポンサー、そしてオフィシャルパートナーとして、スポーツ面でもビジネス面でもユヴェントスと多くの成功を分かち合ってきたことは私たちにとって幸運であり名誉なことです。3年間の契約更新は、共にさらに前進し大きな目標を達成するための刺激になるはずです」

関連項目