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4ZAJUVE!!!!

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ビアンコネリは後半の20分間でミランから4得点を奪い、コッパ・イタリア4連覇の偉業を達成した。

最初にチャンスを迎えたのはミラン。8分、左サイドの崩しからゴール前でフリーになったクトローネのシュートはブッフォンが鋭い反応でセーブした。対するユーべは15分、ドウグラス・コスタを起点とした崩しから最後はディバラがシュートを放つが、ゴール左に外れる。

30分には再びミランがゴールを脅かし、ペナルティエリア外からスソが強烈なシュートを放つ。このシュートもブッフォンが横っ飛びでセーブし、ゴールは許さなかった。

ボール支配率で上回るユーヴェで33分にディバラ、34分にはクアドラードが立て続けにシュートを放つものの、ゴールならず。37分にはクアドラードの右サイドからのクロスにマンジュキッチが頭で合わせて大きなチャンスを迎えるが、シュートはドンナルンマにキャッチされた。

一進一退の展開を見せた前半が無得点に終わり後半に入ると、試合が大きく動く。56分、ピアニッチのコーナーキックにベナティアがヘディングで合わせて、ユーヴェに待望の先制点をもたらした。

するとその5分後、今度はペナルティエリア外からドウグラス・コスタが左足でシュートを放つと、ドンナルンマがセーブしきれずボールはゴールネットに吸い込まれる。

リードを広げて勢いに乗るユーヴェはさらにその3分後、再びコーナーキックから、マンジュキッチのヘディングシュートをドンナルンマが弾いたところをベナティアが押し込む。ベナティアの今日2点目のゴールで、ビアンコネリはリードを3点に広げた。

そして76分にはピアニッチのコーナーキックをミランのカリニッチがクリアしきれず、オウンゴールを決めてしまう。このゴールでスコアは4-0となった。

この結果コッパ・イタリアの連覇記録を4へと伸ばしたユヴェントスは、ローマに駆けつけたサポーターの前でトロフィーを掲げ喜びを分かち合った。

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