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PSGとの接戦に敗れる

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PSGとの接戦に敗れる
PSGとの接戦に敗れる
PSGとの接戦に敗れる

今季のユヴェントスのチャンピオンズリーグ最終戦はパリ・サンジェルマンと接戦の末に1-2の黒星に終わった。グループを3位で終えたチームはヨーロッパリーグに舞台を移すことになる。

一方で試合最後の15分間に登場したフェデリコ・キエーザの復帰は、チームにとってポジティブなニュースとなった。また若手のバルビエリとバッレネチェアはデビューを果たしている。

キックオフから20分間で違いを生んだのは、ゴール前での精度だった。7分と17分にロカテッリがシュートを放ったシュートがゴールポストの脇へ外れた一方、パリ・サンジェルマンは14分にエムバペが軽やかなステップから驚異的なシュートを叩き込みアウェイチームがリードを奪った。

ユヴェントスは高い位置からのプレッシングで反撃の機会をうかがい、ミレッティに二度チャンスが訪れる。しかしどちらのシュートもゴールネットを揺らすことはできなかった。

それでも前半残り6分の時点でユーヴェは同点に追いつくことに成功する。ロカテッリが右サイドを駆け上がったクアドラードにクロスを送り、ダイビングヘッドでの折り返しにボヌッチが飛び込んでドンナルンマの守るゴールをこじ開けた。

このゴールにより前半は1-1の同点で終了した。

逆転を狙うユーヴェは後半に入ってラビオとクアドラードが危険なパスを送るが、フィニッシュまでには至らない。

一方でパリ・サンジェルマンはエムバペが常に脅威となったが、シュチェスニーがしっかりとゴールを守る。しかし69分、途中出場直後のヌーノ・メンデスがスルーパスに抜け出してゴールを決め、アウェイチームが再びリードを奪った。

残り15分の時点でキエーザが復帰を果たしゴールを狙ったが、同点ゴールを生み出すことはできず。PSGがトリノで勝ち点3を手にした。

ユヴェントス 1-2 パリ・サンジェルマン

得点: 14′ エムバペ (P)、39′ ボヌッチ (J)、69′ ヌーノ・メンデス (P)

ユヴェントス: シュチェスニー;ガッティ、ボヌッチ、アレックス・サンドロ;クアドラード (88′ バッレネチェア)、ファジョーリ (88′ バルビエリ)、ロカテッリ (85′ ソウレ)、ラビオ、コスティッチ;ミレッティ (74′ キエーザ);ミリク

サブ: ピンソーリョ、ペリン、ルガーニ

監督: アッレグリ

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