_J015461 (1)

U-23チームとの練習試合に3ゴールで勝利

SHARE
U-23チームとの練習試合に3ゴールで勝利
U-23チームとの練習試合に3ゴールで勝利
U-23チームとの練習試合に3ゴールで勝利

マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるユヴェントスが19日、セリエA開幕前の最後の練習試合でU-23チームを3-0で下した。

パウロ・ディバラ、アルバロ・モラタ、アーロン・ラムジーがゴールを決め、チームは好パフォーマンスで開幕戦へ弾みをつけた。

ディバラが先制点

クリスティアーノ・ロナウド、フアン・クアドラード、新戦力のカイオ・ジョルジとマヌエル・ロカテッリが別メニューで調整する中、アッレグリ監督は3バックを採用し前線にはディバラ、モラタ、デヤン・クルゼフスキを起用した。そしてキックオフから7分後、クルゼフスキのお膳立てからディバラがシュートを突き刺して幸先よく先制ゴールを決めた。

モラタのバックヒール

ラインを高く保ち速いテンポでプレッシングを掛けるチームは、その後もチャンスを作る。クルゼフスキとのワンツーで相手守備陣を崩したフェデリコ・キエーザのシュートが枠に嫌われた後も、キエーザ、ラムジー、ロドリゴ・ベンタンクール、クルゼフスキが次々とゴールを襲う。そして26分、左サイドのモラタから中央のキエーザ、左サイドのダニーロへと展開し、最後はモラタがゴール前でクロスにヒールで合わせてリードを広げた。

ラムジーが3点目

ファビオ・ミレッティのポストを叩くシュートで反撃を試みたU-23チームに対し、トップチームはディバラが右足でわずかに枠を外れるシュートを放つ。34分、ディバラがゴール前にスルーパスを送ると走り込んだラムジーがうまくゴールキーパーを越える冷静なフィニッシュを見せ、3点目のゴールを決めた。

後半は無得点

後半は両チームともに11人全員を入れ替えて臨み、トップチームは4バックに布陣を変更した。それでも速いテンポを維持し、ウェストン・マッケニーのクロスに合わせたフィリッポ・ラノッキアがクロスバーを叩くシュート。ラノッキアはその後もペナルティエリアの端から右足で惜しいシュートを放つなど、積極的にゴールを狙った。U-23はルカ・クレメンツァがゴールを脅かすが、カルロ・ピンソーリョが好セーブでピンチをしのぐ。ベルナルデスキの枠をかすめるフリーキックもゴールネットを揺らすことはできず、試合はそのまま3-0で終了のホイッスルを迎えた。

チームは日曜日、敵地でウディネーゼとのセリエA開幕戦を迎える。

関連項目