28.12.2018 16:00 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「2018年をいい形で終えたい」

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      マッシミリアーノ・アッレグリ監督が2018年の最終戦となるサンプドリア戦を前に、記者会見に臨んだ。

      明日、ユヴェントスはサンプドリアを相手にホーム今年最終戦となる試合を迎える。アッレグリ監督は金曜日、メディアを前に考えを語った。

      サンプドリアについて

      「明日は非常に難しく長い試合になるだろう。今年をいい形で終えて休みに入るために、勝ち点3を取らないといけない。サンプドリアは最近7試合で一度しか負けておらず、最近のアウェイ3試合でポジティブな結果を残している。彼らを過小評価するべきではなく、ファンのサポートが必要になる。クアリャレッラはいつも驚異的なゴールを決めてきた素晴らしい選手だ」

      明日のチーム

      「ベナティア、マテュイディ、ベルナルデスキは出場可能だよ。シュチェスニー、ロナウド、ルガーニ、キエッリーニは先発させ、ボヌッチは休ませる。攻撃陣ではディバラとマンジュキッチがよくやっているが、左サイドはアレックス・サンドロにするかスピナッツォーラにするかまだ決めていない」

      驚異的な2018年

      「全員が今年の成績に誇りと満足感を持っているし、私もハッピーだよ。この先も浮足立つことなく、試合に勝ち続けていきたい」

      最近の問題について

      「連盟の会長は立場を明確にした。問題を回避するためにやるべきことがあり、私たちはにそれを主導する能力があるが、そのためには単なる議論ではなく事実に対処する必要がある。そうでなければ問題は何週間かすれば忘れられてしまう。今が問題に対処する正しい時であることを望んでいるが、私の意見では試合を中止できるのは警察だけであるべきだ。とはいえ、いかなる人種主義も悲劇や死に対する侮辱も私は受け入れられない」

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