29.12.2018 15:45 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「勝って1年を終えるのが重要だった」

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      「スクデットを勝ち取るにはあと勝ち点37ほどが必要になる。今日は良い試合をしたが、終盤はカウンターを受けすぎてしまった」

      サンプドリアを下したユヴェントスは、シーズン前半戦でセリエA新記録となる53ポイントを挙げた(以前の最高記録は2005/06シーズンのユーヴェの勝ち点52)。2018年に勝ち点101を獲得したチームに新たな称号が加わったことになるが、アッレグリ監督が試合後に言及したのは別の数字だった。

      「スクデットを勝ち取るにはあと勝ち点37ほどが必要になる」と2-1の勝利後、指揮官は語った。

      「勝って1年を終えるのが重要だったが、全く簡単ではなかった。良いチームを相手にチャンスを作ったが、同点のPK後に我を失ってしまった」

      「後半はいくつかのチャンスの後でリードを取り戻し、最後に失点しそうになったが幸運にもオフサイドだった」

      「VARを適した時に使うのは正しい事だ。(パオロ)ヴァレリはよく試合を裁き、テクノロジーにも助けられた」

      「私たちは良い試合をしたが、試合の終盤には2-1でリードしており何も無理をする必要はなかった。しかし実際にはポゼッションを失ってカウンターを食らう場面が多かった。ああしたミスは避けないといけない」

      その後監督は2得点の活躍を見せたクリスティアーノ・ロナウドを含む、数人の選手の名前を挙げた。

      「ロナウドは世界最高の選手だ。シュートを弾いてバーに当てたアウデロ、ヘディングを防いだコリーはよくやっていた」

      「ディバラのボール配給は素晴らしい。彼は中盤と前線の欠かせないリンクになっている」

      「ルガーニにとっても非常に良い年だったと思う」

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