05.01.2019 15:00 - in: チーム S

      数字で振り返るシーズン前半戦

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      順位表のトップを独走したシーズン前半戦のユヴェントスのスタッツを振り返る。

      現在冬の休暇を楽しんでいるユヴェントスは1月21日に行われるホームのキエーヴォ・ヴェローナ戦で、セリエAの戦いを再開する。その前には1月12日のコッパ・イタリアのボローニャ戦、16日にはサウジアラビアで開催されるスーパーカップのACミラン戦が控えている。

      冬の王者がシーズン前半戦で残した記録は、最多勝ち点だけではない。セリエA最高のディフェンス(わずか11失点)のほか、パスの正確性(86.79%)、被シュート(188本)、枠内被シュート(52本)でもリーグのトップに立っている。

      攻撃でも総得点(1位のアタランタより1得点だけ少ない39得点)、枠内シュート(1位のローマより5本少ない116本)、ボールポゼッション(インテルに次ぐ57.58%)、パス成功数(リーグ3位の8865本)でリーグのトップ3に入っている。

      選手スタッツ

      クリスティアーノ・ロナウドがセリエAに与えた衝撃は計り知れない。14得点を挙げたCR7はセリエAの得点ランキング首位に立ち、リーグ最多シュート(125本)、最多枠内シュート(51本)を放った。またアシスト数(5)でも3位となっている。

      ミラレム・ピアニッチはパスの成功数(1055本)とチャンス創出数(43回)でトップ、アレックス・サンドロはクロス(81本)、ボールのリカバリー(96回)、タックル(43回)で最多を記録している。またジョアン・カンセロは最多のドリブル成功回数(35回)を誇る。

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