13.12.2019 11:00 - in: チャリティー/CSR S

      クリスマス・ジャンパー・デー:子供たちの将来のために

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      「クリスマス・ジャンパー・デー」にユヴェントスとセーブ・ザ・チルドレは、アリアンツ・スタジアムのすぐ近くに位置した新しいプント・ルチェをサポートすることを発表しました。

      セーターは統合を促進し教育的貧困に反対する運動のシンボルです。

      セーブ・ザ・チルドレンによるクリスマスセーターの日 「クリスマス・ジャンパー・デー2019」に、ユヴェントスはアリアンツ・スタジアムから800メートルに位置するセーブ・ザ・チルドレンプント・ルチェを再開発・サポートすることを表明しました。

      プント・ルチェはセーブ・ザ・チルドレンが2014年にスタートした「未来を明るく照らそう」キャンペーンの一部となる、少年少女たちが無料でその将来のために必要不可欠な教育的アクティビティ(勉強のサポート、読書の推進、芸術ワークショップ、新しいテクノロジーへのアクセス、スポーツ、モーターアクティビティなど)を行い、それぞれの夢や才能を育む機会を提供する集合センターです。

      「何年にも渡って、ユヴェントスはサッカーと計画性を通じてクラブに関わる人々にコミットしてきました。今日私たちに求められるのは革命、スピードの変化です」とアンドレア・アニェッリ会長は語っています。「ピッチ上で歴史を作るだけでなく、周囲の環境に置いてもスポーツの価値を伝えることで、私たちは会社と新たな世代の革新に貢献していきます。教育若年世代は私たちのコミットメントの基礎であり、セーブ・ザ・チルドレンとのパートナーシップはその中での重要な一歩を象徴するものです」

      「トリノのプント・ルチェの再開発とサポートにより、明確な意思表示と共に私たちのコミュニティに更なる機会を提供することができます。このエリアの子供たちと家族をサポートすることに加え、この機会はユヴェントスに関わる人々と我々のパートナーのためのものでもあります。新たな分野に身を置くことで、学び成長するための新たな可能性が広がります」

      アリアンツ・スタジアムのすぐ近くに位置するトリノのヴァッレッテ・プント・ルチェに対するユヴェントスの貢献により、建物内のスペースは現在の約2倍になります。同施設は2014年以降約1000人の子供たち、250人の保護者が利用し、地域の多くのビジネス・アクティビティにとっても教育的ハブとして機能してきました。プント・ルチェでのアクティビティに加え、0歳から6歳までの子供とその母親のためのセーブ・ザ・チルドレンのプロジェクトであるママ・スペースの活動も行われることになっています。

      「ユヴェントスはまた独自のスタイルで貢献をしてくれました」とセーブ・ザ・チルドレンのクラウディオ・テサウロ会長はコメントしています。「教育的貧困に打ち勝つために私たちが歩んできた道に更なる一歩を踏み出すことは、多くの子供たちにとって非常に重要な意味があります」

      今年のクリスマス・ジャンパー・デーは、今朝クリスマッシュアップ・セーターを身につけたユヴェントス社員のコミットメントを約束する日となりました。

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