05.01.2020 14:00 - in: セリエA S

      サッリ監督「まずは自分たちに集中」

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      マウリツィオ・サッリ監督が本日の午後、月曜日に行われるカリアリ戦に向けた記者会見に出席した。

      「ミスを改善することに取り組んできた。まずは自分たちに集中し、それからカリアリのことを考えている。ラツィオ戦ではメンタルと戦術がうまく行かなかった」 

      今年最初の試合に向けて、マウリツィオ・サッリ監督が考えを語った。

      デ・リフト&デミラル

      「マタイス・デ・リフトは肩と内転筋の問題によって難しい時期を過ごした。その間にメリフ・デミラルが好調だったので彼に休みを与えることができた。彼は改善しているので、明日誰を先発させるかはこれから決めるよ」

      中盤

      「ラビオを中央右、エムレ・ジャンを中央と中央右で試している。ここ数日はベルナルデスキもその役割でトレーニングしている。チームの失点は必ずしもディフェンダーの責任ではない。守備陣をうまく守れていなかったので、中盤の動きに取り組んできた。ラビオはフィジカル面の問題はない。トレーニングでも最近の試合でも良いプレーをしている。彼にはより大きなポテンシャルがあると感じており、その道を進み始めたところだ

      攻撃のトリオ

      「トリデンテについては、明日見てみよう。アーロン・ラムジーも状態が良くなっている。カリアリの2人のプレーメーカーはカウンターの際に危険な存在なん野で、それも考慮する必要がある」

      怪我人の状況

      「キエッリーニにういて話すのはまだ早い。経過は順調だが、まだ個人でリハビリをしている段階だ。彼とサミ・ケディラの状態を今月末に見る必要がある。パウロ・ディバラは問題ないよ。激しい練習の後で疲れていたので別メニューだったが、今日はチーム練習に合流する」

      クルセフスキ

      「クルセフスキは非常に将来有望な選手で、すぐに合流するかは重要ではない。重要なのはクラブがこうした選手をきちんと育てていくことだ」

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