14.09.2019 17:04 - in: セリエA S

      フィレンツェで引き分け

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      スタディオ・アルテミオ・フランキでのフィオレンティーナとの一戦は、両チーム無得点で引き分けに終わった。

      セリエA開幕戦のパルマ戦と第2節のナポリ戦で勝利を収めたユヴェントスだったが、14日フィオレンティーナの本拠地スタディオ・アルテミオ・フランキに乗り込んだ一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。

      なお、この試合から肺炎で治療中のマウリツィオ・サッリ監督がベンチに戻り指揮を執った。

      前半2つの負傷交代

      この日は怪我がユヴェントスを苦しめた。試合開始直後、この日誕生日を迎えたドウグラス・コスタだったが、ドリブル中にハムストリングを負傷。急遽フェデリコ・ベルナデルスキと交代。

      さらに44分にはピアニッチが右足ハムストリングを気にしてロドリゴ・ベンタンクールと交代。前半で2枚の交代カードを使うことになってしまった。

      前半のユヴェントスだが、前線になかなかボールを入れられず、フィオレンティーナの牙城を崩すことは出来なかった。逆にこの日、今季初スタメンとなったフランク・リベリやフェデリコ・キエーザを中心に攻め込まれる場面が多く、失点は免れたものの難しい時間が長くなった。

      チャンスは作るも得点は生まれず

      後半もユヴェントスは負傷者を出してしまった。60分、DFダニーロが右足ふくらはぎを負傷してプレー困難になり、フアン・クアドラードと交代。この日3人目の交代カードを使わざる終えない状況になってしまった。

      73分にはユヴェントスにチャンス。イグアインのスルーパスにケディラがゴール前に飛び出し、クロスも中にいたクリスティアーノ・ロナウドまで届かず。さらに83分にはアレックス・サンドロのアーリークロスにロナウドがバイシクルを試みるもクロスバーを越えた。

      結局ホイッスルが鳴るまでにゴールは生まれず、チャンピオンズリーグ前の一戦で勝利を収めることは出来なかった。

      フィオレンティーナ: ドロンゴフスキ;ミレンコヴィッチ、ペッセージャ (チェッケリーニ 83’)、カセレス;リロラ、カストロヴィッリ (ジュルコフスキ 89’)、プルガル、バデリ、ダウベルト;キエーザ、リベリ (ボアテング 69’)

      サブ: テラッチアーノラニエリ、ボアテング、ソッティル、クリストフォロ、チェッケリーニ、ゲザル、モンティエル、ヴェヌーティ、ジュルコフスキ、ヴラホヴィッチ、テルジッチ

      ユヴェントス: シュチェスニー;ダニーロ (クアドラード 61’)、デ・リフト、ボヌッチ、アレックス・サンドロ;ケディラ、ピアニッチ (ベンタンクール 44’)、マテュイディ;ドウグラス・コスタ (ベルナルデスキ 7’)、イグアリン、クリスティアーノ・ロナウド

      サブ: ピンソーリョ、ブッフォン、ラムジー、ディバラ、クアドラード、ジャン、ルガーニ、ラビオ、デミラル、ベンタンクール、ベルナルデスキ

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