01.02.2019 17:33 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「パルマは素晴らしいシーズンを過ごしている」

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      明日のセリエAでの対戦を前に、アッレグリ監督がパルマや自チームの状況について語った。

      マッシミリアーノ・アッレグリ監督は記者会見で、セリエA第22節で対戦するパルマを褒めちぎった。

      1部昇格直後ながら中位につけるチームは明日、アリアンツ・スタジアムでユヴェントスと対戦する。

      「パルマの今シーズンは称賛に値する」とアッレグリ監督は記者会見で語った。「よく訓練されたチームで、いい結果を得ている。アウェイの最近3試合で2勝し、前線には速くスキルのある選手がいる。勝ってリーグ戦で調子を戻すためには、本来のパフォーマンスを見せないといけない」

       

      チームニュース

      「選手たちは今日良い練習をした。キエッリーニの怪我は深刻ではなく、10~15日で復帰できるだろう。マンジュキッチは明日最前線に戻る。彼とロナウドとともに誰を起用するかはまだ決めていないよ。ディバラ、ベルナルデスキ、ドウグラス・コスタの中から選ぶことになる」

      「カセレスはルガーニとセンターバックのコンビを組む。ペリンがゴールを守り、スピナッツォーラかアレックス・サンドロが左サイドバックに入る。スピナッツォーラは先発の可能性が高い。ピアニッチは中盤で出場する準備ができている」

      「重要なのはアタランタ戦の負けから立ち直ること。まだスクデットを勝ち取るためには勝つべき試合が多く残っており、ナポリを遠ざけておきたい」

       

      カンセロとディバラ

      「ジョアン(カンセロ)とは今朝話をした。彼は世界最高の右サイドバックになる可能性を持った素晴らしい選手。ボール配分と守備面、冷静さについては学ばなければならない」

      「ディバラは多くの試合に出場しており、彼のポジションは周りの選手によって変わる。ロナウド、マンジュキッチとともに多くのシュートを放っていて、アタランタ戦でもいい仕事をした。昨年は彼が多くのゴールを決めるのに見慣れていたが、当時はロナウドがいなかった」

       

      ベルガモでの敗戦

      「シーズンの中で1試合や2試合で失敗するのは全く普通のこと。最近のシーズンでもリーグ戦で同様のことが起きていた。常に勝ち続けるのは非常に難しい。ベルガモでは相手を広げることができるセンターフォワードであるマンジュキッチが不在だった。ローマでのラツィオ戦では似たようなパフォーマンスでも勝つことができたが、ミスが多く動きもよくなかった」

      チャンピオンズリーグ

      「過去4年間でユヴェントスはチャンピオンズリーグの決勝に2回、準々決勝に1回、ベスト16に1回進出している。私がこのクラブに来た時、人々はマルメに勝てるか心配していたが、私は既に決勝に進出できることを信じていた」

      「ヨーロッパには準決勝に進む力を持ったチームが7~8あるが、実際にそこに辿り着けるのは4チームであり、2チームだけが決勝に進む。過去のシーズンと同じように、良いパフォーマンスをしてセリエAで優勝すると同時に、チャンピオンズリーグでも優勝することを目指している。成功には実力と運の両方が必要だ。サッカーはビデオゲームではない。ただロナウドがいるからといって、優勝できるわけじゃないんだ。勝利には並外れたものが必要になる」

       

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      Information on the use of cookies
      This website uses cookies and, in some cases, third-party cookies for marketing purposes and to provide services in line with your preferences.
      If you want to know more about our cookie policy click here.
      By clicking OK, or closing this banner, or browsing the website you agree to our use of cookies in accordance with our cookie policy.
      OK