26.01.2019 13:30 - in: セリエA S

      ラツィオ戦へ継続性を求めるアッレグリ監督

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      ユヴェントスの指揮官はローマでの一戦でも、1年のポジティブなスタートを継続するよう選手に求めた。

      シモーネ・インザーギ監督率いるラツィオとの2019年セリエAの最初のアウェイ戦を前に、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合前日記者会見に臨んだ。

      「ラツィオとの試合はいつも難しい。彼らは今季初めていわゆるビッグクラブを倒そうと意気込んでいるだろう。ホームの試合では多くの枠内シュートを放っており、ナポリでの敗戦から立ち直ろうとしている」

      「結果の継続性という意味で、私たちにとって非常に重要な試合になる。全ての面で良いパフォーマンスが必要になる」

      明日のラインナップ

      「唯一決めていないのは中盤を2枚にするか3枚にするかということ。カンセロはベンチスタートになるが、彼は途中出場でもインパクトを残せる。バルツァッリは3~4週間で戻って来れるだろう。マンジュキッチとケディラはパルマ戦で、ピアニッチは月曜日のトレーニングで復帰する」

      「キーンについて言えば、彼はユヴェントスに残る必要がある。彼は18歳であり、フットボールについて多くを学ばなければいけない。全ての面で面倒を見てくれるクラブにいられることは、彼にとってラッキーだよ。もしここを去れば、この成長の道を見捨てることになってしまう」

      「エムレ・ジャンはディフェンスの前でのプレーを改善する必要があり、それはベンタンクールも同様だ。ピアニッチが最も速くボールを動かせる。これはトレーニング次第だよ。エムレのパスに関する感覚は良くなっている。彼はまだ若く、成長するための時間がある」

      マルティン・カセレスの帰還

      監督の記者会見の間、マルティン・カセレスはユヴェントス復帰に向けたメディカルチェックを行っている。

      「彼は間に合わせの解決策ではない。私は本当に彼をここに連れて来たかったんだ。ベナティアはクラブの思いに反して移籍を希望したが、そのリクエストは受け入れられた。無理に引き留めても、いい事はないだろう」

      「クラブと共に誰を獲得できるかを検討し、マルティンがオファーを受け入れたのはラッキーだった。彼は非常に優れたディフェンダーで、既にレベルが高い守備を強化できる。私が既に彼を知っているのもアドバンテージだね」

      「彼は準備ができており、ユヴェントスに大きく貢献できる。私はいつも彼がバルツァッリ、ボヌッチ、キエッリーニの代わりになれると言ってきた。彼のポジティブな性格はチームにも好影響だし、私をハッピーにしてくれる。今私たちが行うビジネスはこれが全てだ」

      アッレグリ監督は、同じ守備陣のダニエレ・ルガーニについても言及した。「今後彼は多くの出場機会があり、ここ数年の成長を続けることができる」

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