20.02.2019 23:00 - in: マッチレポート S

      第2戦は逆転を狙う戦いに

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      ユヴェントスはワンダ・メトロポリターノで2ゴールを許し、チャンピオンズリーグベスト16の第1戦を落とした。

      ユヴェントスはヒメネスとゴディンにゴールを許して第1戦に敗れ、3月にアリアンツ・スタジアムで行われる第2戦で逆転を狙うこととなった。

      両チームにチャンス

      ホームで先勝を狙うアトレティコ・マドリードは序盤からカウンター攻撃を仕掛け、勝利への意欲を見せる。中盤からボールを運んだグリーズマンがラストパスを狙った場面では、シュチェスニーが飛び出してボールを処理し事なきを得た。

      一方のユーヴェはクリスティアーノ・ロナウドが9分にパワフルなフリーキックを放つが、オブラクにセーブされる。その6分後にはキエッリーニのクリアボールを拾ったトーマス・パーテイがボレーシュート放ったが、これもシュチェスニーがセーブした。

      ホームの観客の後押しを受けるアトレティコはその後もコケ、グリーズマンらがチャンスを生み出すが、シュチェスニーを中心としたビアンコネリ守備陣も集中したディフェンスで対応し、ゴールを許さない。

      VARでノーゴール

      両チーム無得点で迎えた後半開始直後、ゴールへ突進したジエゴ・コスタがボヌッチに競り勝って大きなチャンスを迎えるが、シュートは枠外へ外れた。

      さらにグリーズマンの際どいシュートはシュチェスニーが指先で触ってクロスバーへとコースを変え、ボールはゴール前へ落下したがキエッリーニが見事にインターセプトしピンチを切り抜けた。

      対するユーヴェはロナウドが仕掛けるが、シュートは相手守備陣にブロックされる。

      70分にはモラタがヘディングでゴールネットを揺らしアトレティコが先制したかと思われたが、VAR判定の結果キエッリーニへのファウルが確認され、ノーゴールの判定となった。

      終盤のゴールでアトレティコが先勝

      その数分後、アトレティコはゴール前の混戦から最後はヒメネスがヘディングでゴールネットを揺らし、今度は先制に成功する。するとその直後にもフリーキックからペナルティエリアへボールが入ると、マンジュキッチのクリアしようとしたボールがゴディンへと渡り、ボレーシュートによって追加点を挙げた。0-2で第1戦を落とし追い込まれたビアンコネリは、アリアンツ・スタジアムで逆転を目指す。

      アトレティコ先発メンバー:オブラク;フアンフラン、ヒメネス、ゴディン、フェリペ・ルイス;サウール・ニゲス、パーテイ (レマル ’58)、ロドリ、コケ (コレア 66’); ジエゴ・コスタ (モラタ ’57)、グリーズマン

      サブ: アダン、アリアス、カリニッチ、コレア、レマル、サヴィッチ、モラタ

      ユヴェントス先発メンバー:シュチェスニー;デ・シリオ、ボヌッチ、キエッリーニ、アレックス・サンドロ;ベンタンクール、ピアニッチ (ジャン ’72)、マテュイディ(カンセロ ‘85);ディバラ (ベルナルデスキ 79’)、マンジュキッチ、ロナウド

      サブ:ペリン、カンセロ、カセレス、ルガーニ、スピナッツォーラ、エムレ・ジャン、ベルナルデスキ

      警告: ジエゴ・コスタ ‘8、パーテイ ’45、グリーズマン ‘88

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