24.09.2019 23:00 - in: マッチレポート S

      ブレシアで勝ち点3

      オウンゴールとピアニッチの得点により敵地リガモンティでブレシアを下し、ユーヴェは今季無敗を継続した。

      ユヴェントスは24日夜、土曜日のエラス・ヴェローナ戦から中2日で迎えたセリエA第5節のブレシア戦に2-1で勝利し、勝ち点を13に伸ばした。

      クリスティアーノ・ロナウドが遠征メンバーから外れる中、マウリツィオ・サッリ監督は前線にイグアインとディバラのアルゼンチン・コンビを起用。中盤にはラビオ、ラムジーがスタメンに名を連ねた。

      ドンナルンマが先制点

      試合は序盤から動いた。4分、ホームのブレシアが前線へボールを運ぶと、ドンナルンマが右足で強烈なシュートを放つ。ボールはシュチェスニーの手を弾きとばすようにゴールネットに吸い込まれ、ユーヴェはいきなり先制点を奪われるスタートとなった。

      早々に1点を追う展開となったチームはラビオが惜しいシュートを放ったほか、17分にはペナルティエリア内でボールを受けたケディラがゴールを狙うが、シュートはわずかに枠をとらえられなかった。

      オウンゴールで同点

      その後もクロスにイグアインが飛び込むなどチャンスは作るが、あと一歩ゴールには届かないまま時間が経過していく。またサッリ監督は負傷したダニーロに代えて、クアドラードの投入を強いられた。

      それでも40分、ユーヴェはコーナーキックのチャンスにボヌッチらが飛び込むと、これが相手のオウンゴールを誘発。ラッキーな形ながら、前半のうちに1-1の同点に追いついてハーフタイムを迎えた。

      ヨロネンが好セーブ連発

      逆転を狙うユーヴェは後半もブレシアゴールに襲い掛かる。54分にはイグアインがGKヨロネンと1対1になるが、シュートはファインセーブに阻まれる。さらにその1分後にもイグアイン、ラビオが立て続けに放ったシュートがゴール直前で相手選手にブロックされた。

      ディバラの鋭いボレーシュートも、ヨロネンのファインセーブでゴールネットを揺らすことはできなかった。

       

      ピアニッチが決勝弾

      それでも62分、ピアニッチが遂に逆転ゴールを生む。ディバラが倒されて得たフリーキックを自ら狙うと、壁にはじき返されたボールをピアニッチがボレーシュート。一直線にゴール隅に向かった正確無比な一撃はヨロネンも止めることができず、魔術師のまさに魔法のようなゴールでユーヴェが逆転に成功した。

      ホームで意地を見せるブレシアも何度かチャンスを作ったが、ユーヴェ守備陣はゴールを許さず。2-1の逆転勝利で勝ち点3を手にし、今季開幕から4勝1分で無敗をキープした。

      ブレシア: ヨロネン;サベッリ、チスターナ、チャンセジョール 、マテユ (マロッシーニ 70’);ビゾーリ、トナーリ; デッセーナ;ロムロ;バロテッリ、ドンナルンマ (マトリ 64’)

      サブ: アルフォンソ、ガスタルデッロ、シュパレク、ズムルハル、アイ、マトリ、マロッシーニ、マルテッラ

      ユヴェントス: シュチェスニー、ダニーロ (クアドラード 19’)、ボヌッチ、デ・リフト、アレックス・サンドロ;ケディラ、ピアニッチ、ラビオ;ラムジー (ベルナルデスキ 70’);イグアイン、ディバラ (マテュイディ 80’)

      サブ: ピンソーリョ、ブッフォン、マテュイディ、クアドラード、エムレ・ジャン、ルガーニ、デミラル、ベンタンクール、ベルナルデスキ

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