04.07.2019 21:00 - in: イベント S

      ブッフォン「ユーヴェを求めていた」

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      ジャンルイジ・ブッフォンがミラノにオープンした新フラッグシップストアで、ユヴェントスへの復帰について思いを語った。

      「今の気持ち?もう42歳だけど、幸福なスポーツマンだと感じているよ。求めていた強い感情を、またこの色を着ることで見つけることができた」

      多忙な一日を過ごしながらも、ブッフォンはユーヴェに復帰する喜びで溢れていた。ブッフォンとクラブの新たな物語の初日は、午前のメディカルチェックに始まり、クラブ関係者への挨拶、契約への署名へと続き、最後はミラノのフラッグシップストアへとたどり着いた。

      ジジはジャーナリストを前に、自身の思いを語っている。「この復帰は、私にとってのご褒美だと思っているよ。ユーヴェをよく知っているし、このクラブは何もプレゼントしたりしない。だからここにいられることに満足している。この気持ちを親しい人々と分かち合いたいね」

      ユーヴェは私が離れた時も強いチームだったし、今はより一層強くなっている。今日オフィスに行った時も新しい発見があったし、これはクラブが常に進化しておりユーヴェの首脳が明確なアイディアを持っているという意味で、ポジティブなことだ」

      「第一ゴールキーパーはテク(シュチェスニー)で、キャプテンはジョルジョ(キエッリーニ)だよ。2人は背番号1とキャプテンの座を譲ると言ってくれたので感謝しているけど、僕が戻ってきたのは貢献するためで、チームメートから何かを奪うためじゃない。チームを助ける機会があれば、準備はできているよ」

      最後に、ブッフォンの自信の新しい背番号77をユニフォームにプリントした。

      「新しい番号?私の物語の象徴として、77を選んだ。パルマで同じ番号を着て、ユーヴェに来る幸運をもたらしてくれたから気に入っているんだ」

      ブッフォンが新背番号をプリント
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