08.02.2019 12:45 - in: スタジアム&ミュージアム S

      ユヴェントスミュージアムで漫画とサッカーの世界が出会う!

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      2月9日から5月20日まで、漫画の世界におけるサッカーの物語についての展示が行われます。

      サッカーの美しい物語を描くのは難しいタスクであり、これまでに多くの作家や写真家、そして漫画家といったアーティストたちがそれに挑戦してきました。『Gulp! Goal! Ciak. カルチョと漫画』は漫画の世界におけるサッカーをテーマとしています。本日ユヴェントスミュージアムで幕を開けたイベントは、明日から5月20日まで一般に公開されます。

      ルカ・ラファエッリ氏監修のもとユヴェントスミュージアムに作られた新しい展示は、トリノの映画博物館での展示の「双子」となっており、どちらも「サッカーの情熱の物語を、いかに異なるスタイルで描くか」ということがキーになっています。

      ユニークなストーリーは時間を止めることができる漫画ならではであり、複数のチャプターに分かれた今回の展示はサッカーと漫画の関係性を物語るものです。

      最初のチャプター「サッカー界のヒーロー」ではイギリスの『Roy the Rovers』(ウォルター・ブース)、フランスの『Eric Castel』(レイモンド・レディング)、日本の『キャプテン翼』(高橋陽一)などが紹介されています。

      2つ目の「偶然のサッカー選手」ではザ・シンプソンズからペッパ・ピッグまで、サッカーに興じる有名な漫画キャラクターにスポットライトを当て、ディズニーのキャラクターがサッカーの世界と出会う「ボールのあるディズニーの世界」のセクションもあります。最後に「モルディロの丸い鼻」ではアルゼンチンの偉大なアーティストがカラフルな漫画によって、いかにサッカーの物語を伝えたかがテーマとなります。

      それだけではありません。サッカーに関連したストーリー、ワールドカップなどサッカーのイベント、そして様々なサッカーチームを扱ったコミック・ノベル、素晴らしいゴールを描いた絵など、展示はさらに続いていきます。

      映画博物館での『Gulp! Goal! Ciak. カルチョと漫画』は100年間の歴史における映画と漫画の違いなどを扱い、重要なコミックのオリジナルパネルも展示されます。

      2つの展示はともに2月9日から5月20日まで公開され、一つのチケット(20ユーロ)でユヴェントスミュージアムと映画博物館を訪れることができます(他種のディスカウントやプロモーションはご利用いただけません)。

      更なる詳細はwww.museocinema.itまたはこちらをご覧ください。

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