19.07.2019 11:00 - in: チーム S

      デ・リフト「いつもユーヴェファンだった」

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      背番号4を背負うことになった新加入のマタイス・デ・リフトが、アリアンツ・スタジアムで入団記者会見に臨んだ。

      マタイス・デ・リフトが遂にユヴェントスのユニフォームを身に纏う。ファンだった子供時代を経て、敵としてチャンピオンズリーグで重要なゴールを奪った若者は、遂にクラブと契約を結んだ。彼にとってイタリア王者に加わることが夢の実現であると同時に、クラブのファンにとっても欧州最高のセンターバックの一人がトップクラスの守備陣に加わることは夢のような補強だ。

      僕が6歳か7歳の時にユヴェントスのユニフォームを着ている写真がある。当時ファビオ・カンナヴァーロに憧れていたからね」とデ・リフトは記者会見で明かした。

      「ユヴェントスにはいつも良い印象があったし、以前からファンだったんだ

      「僕はまだ19歳。もっと成長できるし、そうなりたいと思っている。毎日ハードワークして学ぶことが重要だし、もっと良い選手になりたいと思っているよ。4つの大会すべてで優勝したい。それこそがユヴェントスのメンタリティだと思う」

      ユヴェントスへの移籍

      僕はまだ若いけど、19歳にしては経験豊富だと思う。もっと経験を積んで、他の選手から学ぶためにここに来た僕にとっては初めて母国を離れる大きなステップ。ユヴェントスファンからの歓迎をすごく光栄に思うし、それに応える活躍をしたいねここの新しい文化と環境に慣れないといけないけど、全力を尽くすよ

      スタイルの違い

      守備の伝統がある国なので、イタリアに来たかった。ユヴェントスは僕にとって大きなステップだオランダでは後ろからのビルドアップが多く、高い位置でディフェンスをするのに対して、イタリアはよりゾーンでマーキングして全員で守る。ユーヴェは僕の助けになってくれるはずだし、僕もユーヴェの助けになれると思う。アヤックスは若い選手が多かった。ここでは偉大なチャンピオンであるキエッリーニ、ブッフォン、ロナウドなど多くの選手から学びたい

      ロナウドからの影響

      ネーションズリーグの決勝の後には、既にユヴェントスに行きたいと思っていた。クリスティアーノ・ロナウドから直接誘われたのは大きな名誉だったけど、それで決断したわけではないよ」

      サッリ監督との会話

      サッリ監督とはここに来る前に電話で話をしたよ。彼については色々といい事を聞いていたし、彼の存在は移籍を決めた理由の一つ。彼のサッカー哲学と守備の組織が好きなんだ

      背番号

      背番号4は僕にとっていつも特別だった。アヤックスのユース時代から付けてきたからね。ユヴェントスでも伝統の番号だから、それに見合う活躍をしたい

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