17.03.2019 14:30 - in: マッチレポート S

      ジェノヴァで無敗がストップ

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      敵地でのジェノア戦に0-2で敗れ、ユヴェントスは今季セリエA初黒星を喫した。

      ユヴェントスは17日、敵地でセリエA第28節のジェノア戦を迎えた。火曜日のチャンピオンズリーグ、アトレティコ・マドリード戦で大きな勝利を手にしたチームは、クリスティアーノ・ロナウドら一部の選手を温存。3-5-2の布陣でゴールキーパーには古巣との対戦となるペリン、前線にはマンジュキッチとディバラが並んだ。

      VARでゴール取り消し

      序盤はホームの後押しを受けるジェノアが攻め込むシーンが目立つ。16分にはクアメがディフェンスラインの裏を取り、ブロックされたシュートがゴール前でフリーのサナブリアの前へ。パラグアイ人ストライカーの決定的なシュートはペリンが横っ飛びで防ぎ、ユーヴェが大きなピンチを切り抜けた。

      32分にはハンドの判定で一度はPKが与えてしまうが、VARとの確認の結果主審は判定を取り消した。その後も劣勢に立たされたユーヴェだが、最後の場面では体を張ったディフェンスでゴールを許さず、スコアレスのままハーフタイムを迎えた。

      後半に入ると今度はマンジュキッチがペナルティエリア内で倒されPKをアピールするが、主審はファウルなしの判断。56分にはカンセロの折り返しからディバラがゴールネットを揺らし先制点かと思われたが、こちらもVAR判定の結果オフサイドとされ得点は認められなかった。

      ジェノアが終盤にゴール

      勝ち点3を奪うため、アッレグリ監督はチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦でも活躍を見せたベルナルデスキをカンセロに代えて投入。一方のジェノアは元ユーヴェのストゥラーロをピッチに送り出す。 するとそのストゥラーロが直後にペナルティエリアすぐ外でボールを受ける、右足で狙いすましたシュート。ペリンの前でバウンドしたボールがゴールネットに吸い込まれ、ジェノアが先制に成功した。

      同点に追いつくべくアッレグリ監督はマンジュキッチに代えてキーン、ベンタンクールに代えてスピナッツォーラを投入する。しかし81分、カウンターからペナルティエリア左でラストパスを受けたパンデフが、対角線上のゴールネットに突き刺さるシュートでジェノアの2点目を奪う。

      試合はそのまま0-2で終了し、ユーヴェは第28節にして今季セリエA初黒星を喫した。

      ユヴェントス先発:ペリン;ルガーニ、ボヌッチ、カセレス;アレックス・サンドロ、ベンタンクール (スピナッツォーラ 76’)、ピアニッチ、エムレ・ジャン、ジョアン・カンセロ (ベルナルデスキ 60’);マンジュキッチ (キーン 73’)、ディバラ

      サブ:シュチェスニー、ピンソーリョ、キエッリーニ、スピナッツォーラ、マテュイディ、ニコルッシ・カヴィーリャ、キーン、ベルナルデスキ、モレノ

      ジェノア先発:ラドゥ;ペレイラ、ロメロ、ズカノヴィッチ、クリシート;ラゾヴィッチ (ストゥラーロ 70’)、ラドヴァノビッチ 、ロロン、 レラガー;サナブリア (パンデフ 60’)、クアメ

      サブ:マルケット、ジャンドレイ、ギュンター、ラパドゥーラ、ペッツェッラ、ビラスキ、マッツィテッリ、パンデフ、ダルモンテ、ストゥラーロ、ヴェローゾ

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