19.06.2019 12:00 - in: チーム S

      イタリア女子代表がW杯16強

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      イタリア女子代表はブラジルに0-1で敗れながらも女子W杯のベスト16へ駒を進め、 コパ・アメリカのブラジル代表はベネズエラと引き分けた。

      ユヴェントスから8人の選手が選出されているイタリア女子代表が、現在フランスで開催中の女子ワールドカップでベスト16へと駒を進めた。既に第2戦でグループステージ突破を決めていたが、第3戦の結果グループ1位が確定した。

      18日のブラジル戦でイタリア代表は後半にマルタにPKを決められ1点差で敗れたが、ユヴェントスの選手6人が先発したチームはこの日も優れたパフォーマンスを見せている。バルバラ・ボナンセアは特に前半に相手ゴールを脅かし、クリスティアーナ・ジレッリはゴールネットを揺らしたもののオフサイドにより得点は認められなかった。アウロラ・ガッリ、ヴァレンティーナ・チェルノイア、サラ・ガマ、ラウラ・ジュリアーニもフル出場し、リサ・ボアッティンは後半に途中出場し奮闘したが、黒星を免れることはできなかった。

      チームは来週、ベスト16で中国またはナイジェリアと対戦する。

      コパ・アメリカでは、ブラジル代表がベネズエラと0-0で引き分けた。ガブリエル・ジェズスとフィリペ・コウチーニョのゴールがVARにより取り消され、ベンチ入りしたアレックス・サンドロは出場機会がなかった。次戦ではサン・パウロでペルー代表と対戦する。

      現地時間19日にはフアン・クアドラードのコロンビア代表がカタール代表と対戦、パウロ・ディバラのアルゼンチン代表はパラグアイ代表と対戦する。またU-21欧州選手権ではモイーズ・キーンの選出されているイタリア代表がポーランド代表と顔を合わせる。

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