01.10.2019 22:45 - in: マッチレポート S

      UCLホーム初戦で勝ち点3

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      ホームでレヴァークーゼンを下し、ユヴェントスはチャンピオンズリーグの最初の2試合で勝ち点4を獲得した。

      ユヴェントスは1日夜、アリアンツ・スタジアムでバイヤー・レヴァークーゼンとのUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節を迎え、3-0で完勝を収めた。前半にゴンサロ・イグアインのゴールで先制、後半はフェデリコ・ベルナルデスキとクリスティアーノ・ロナウドが追加点を上げた。

      マウリツィオ・サッリ監督はこの試合、先日のSPAL戦に続いてクアドラードを右サイドバックで起用。前線にはイグアイン、クリスティアーノ・ロナウド、ベルナルデスキが入った。

      イグアインが先制弾

      レヴァークーゼンが序盤から高い位置でプレッシングを仕掛ける中、最初の枠内シュートで先手を奪ったのはユーヴェだった。17分、クアドラードが前線へ送ったロングパスを相手ディフェンスが跳ね返そうとするが、中途半端になったボールをイグアインが拾う。アルゼンチン人ストライカーはペナルティエリア外から鋭いシュートを突き刺し、ゴールネットを揺らした。

      レヴァークーゼンはその後も果敢なプレッシングでユーヴェに挑みチャンスを作るが、ユーヴェ守備陣がゴールを許さない。38分には相手のミスから最後はイグアインが強烈なシュート。この場面は相手GKフラデツキーが好セーブを見せた。

       

      ベルナが追加点

      後半、レヴァークーゼンはデミルバイに代えてアミリを投入。ハヴェルツが枠を僅かに外れるボレーを放ち、ユーヴェゴールを脅かした。一方で積極的に追加点を狙うユヴェントスもベルナルデスキ、クリスティアーノ・ロナウドがゴールに迫った。そして61分、イグアインとクリスティアーノ・ロナウドのパス交換から、最後はベルナルデスキがフィニッシュし待望の2点目のゴールが生まれた。

       

      3得点で勝ち点3

      この日ゴールだけでなくチャンスメイクやパスでも輝きを見せたイグアインは、75分にもロナウドのチャンスを演出。左サイドからのクロスにフリーで合わせたシュートは、相手GKの鋭い出足に阻まれた。88分、そのイグアインに代わって途中出場したディバラがベンタンクールからボールを受け、ロナウドへラストパス。フラデツキーの股間を抜くシュートで3点目を奪い、今季のチャンピオンズリーグホーム初戦に相応しい3-0の勝利を締めくくった。

       

      ユヴェントス: シュチェスニー;クアドラード、ボヌッチ、デ・リフト、アレックス・サンドロ;ケディラ (ベンタンクール 73’)、ピアニッチ、マテュイディ、ベルナルデスキ (ラムジー 77’)、イグイアン (ディバラ  82’)、クリスティアーノ・ロナウド

      サブ: ブッフォン、ラムジー、ディバラ、ルガーニ、ラビオ、デミラル、ベンタンクール

      バイヤー・レヴァークーゼン: フラデツキー;ヴァイザー、ター、S・ベンダー、 ヴェンデウ;ハヴェルツ、アランギス (シンクフラーフェン 80’)、バウムガルトリンガー、デミルバイ (アミリ 46’);フォラント、アラリオ (パウリーニョ 68’)

      サブ: エーズガン, ドラゴヴィッチ、パウリーニョ、アミリ、ディアビ、シンクフラーフェン

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